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329.沢山の漫画を語りたい
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手塚治虫の名作・ロストワールドのキャラ紹介(一部) ヒゲオヤジ 秘密結社との戦いや恐竜の襲撃などの困難を乗り越え、ママンゴ星からの唯一の生還者となる。「そしてわしはまたもとの1人ぼっちだ……」 大場加三太郎 気性が荒く、素人探偵風情で首を突っ込んでくるヒゲオヤジに対抗意識を燃やしており、ホールスに騙されていたとはいえ、ヒゲオヤジに発砲するなど血気盛ん。最後は秘密結社に銃撃され致命傷を負い、ヒゲオヤジが正しかったことを知り、詫びながら息を引き取る。名前の由来は大馬鹿三太郎であり、敷島に「大バカ三太郎」と悪意ある呼び方をされたことも。 花輪重志 卒倒の名人。ネタキャラだったが、秘密結社に襲われた際は真っ先に命を落としてしまう。 山野茂作(穴太) 私家版では茂作、不二書房版では穴太。直角に近い角度でお辞儀をする。秘密結社に襲われた際は力と共に孤軍奮闘するも、弾切れになってしまい、ランプに「弾を貸せ」と言うも、「貸してやらあホレ一発」と裏切られ射殺された。その際、私家版では「死にぞこないめ!」不二書房版では「抜け作め!」と罵倒される。 力有武 私家版では、秘密結社に襲われた際に花輪と山野が死亡、ランプが裏切り、追い詰められた自身はロケットを死守できなかったことを詫びる文を敷島に残した上で(敷島はその文を見ていない)、その場で切腹、臓器を敵に投げつけるという壮絶な最期を迎えた。過激な描写が減った不二書房版では、花輪に次いで狙撃されてしまい、「山野くんお先に」と言い残しあっさり落命。 アフィル 秘密結社のボス。ロケットを制圧し探検隊を追い詰めた所まではいいが、恐竜の乱入に遭い、私家版では直接の死亡描写は無いがカオーが「仲間が2人ともやられちゃった」と言っていたことから、グラターンと共に恐竜に喰い殺された模様。不二書房版ではグラターンと共に恐竜に踏み潰された。 グラターン アフィルの部下の大男。私家版では恐竜の乱入後、アフィル共々散り散りとなって逃げるが、惨殺死体となって見つかる。 カオー・セッケン セムシ男の暗殺者。銃の腕が優れている(連続の射撃で岩を破壊する)他、短剣や、私家版では投げナイフも使用。「しめた、また1人殺せる」と発言するなど残忍だが、冷酷な性格に反し子供っぽい面があり甘い物を好む。結社がロケットを制圧した後、アフィルとグラターンが恐竜に襲われ死亡、自身はランプと共にロケットで留守番をしていたが、再び裏切ったランプにより腕を撃たれ、命乞いするも、胸を撃たれ死亡。 アセチレン・ランプ 新聞記者としてロケットに密航した男。最初は探検隊と一応は協力していたが、結社がロケットを襲った際は山野を殺害し、結社に寝返る。しかしその後あっさりと結社も裏切り、カオーも射殺。私家版ではママンゴ星発見の栄誉、不二書房版では賞金を独り占めすることが目的だと発覚した。だが悪事は上手く行かず、私家版ではロケットの機械に押し潰されるという悲惨な最期を迎え、不二書房版ではロケット発射後にヒゲオヤジと格闘するも、発砲した際に窓を破壊するというミスを犯してしまい、宇宙空間に投げ出され、星になってしまった。
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