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碧空と星影
┗306,313
306 :
丸井ブン太
2009/04/23 01:47
7月18日、晴天。神奈川県から電車にガタゴト乗って某所へ。
態と出掛ける時間をずらして別々に最寄りの駅で待ち合わせ。折角少し遠出するんだからデート風にしちまおうぜっつー二人の変なノリ。
良くあるドラマのワンシーンで「待ったかいハニー」「今来た所よダーリン」なんて想像(…)見事に玉砕。
俺が途中で迷子、仁王も機械に阻まれ時間の計算がドカッと狂う。マジで偶然同じ車両に乗ってた忍足が居なきゃ違う県迄レッツゴー、アリガト忍足、アリガト眼鏡。
駅に付いた頃には、二人揃って都会の暑さも手伝って疲労困憊。共通のダチに電話して漸く落ち着いた所で「ブン、俺逝ける」「ハル、涼しい所行こ」なんてグダグダ。
つーかさ、何でこう、何処の店に入っても冷房の設定温度が高いんだろ。テーマパーク位ガンガンに冷やして良いと思う。エコか、此れもエコなのか?
> 人間に優しく出来ない場所が、
> 地球に優しく出来る筈無いと思います。
(未 成 年 の 主 張 。)
目的の場所に直行。
其所は、正に楽園でした。
食えなかったけど。
間違いなく俺等のチョイスミス。好奇心万歳!グッバイとちおとめ。
秋刀魚アイスと蛸アイスに秒殺ノックアウト。食った瞬間は、普通のチョコ味とバニラ味。………うえ、(汚)
分かってた。
分かってたんだ、斯う成る事位。小骨やら生臭いやらで人見知りの俺が見ず知らずの少女A・Bに声掛ける位。(!)
> 俺「食う?」
> 仁「食いなー」
> A「え、え、良いんですか?」
> 俺「……寧ろ食って」
> B「一口貰おうよー」
> A「あ、頂きます」
其の二人の反応が目茶苦茶可愛かった。
> A「アレ?普通のチョコアイス、チョコですねー、…(5秒)…うわあッ!」
> B「うわ、アレ?うわうわあ、変、イカ、蛸、蛸」
胃から込み上げる不快な生臭さを消そうと爽やかなカキ氷捜索。マ ジック スノー。名前に惹かれて選ぶ危険性を学ばない二人が清々しい。
でも此の選択は、正解。北海道の雪って言えば想像し易いかな。普通のカキ氷をザクザクと表現するなら此れこそフワフワなカキ雪。
俺が子供人気No.1のミックススプレーで、仁王が店人気No.2の苺ナンタラ。勿論食い合いっこ。美味かった。
仁王が桃プリン、俺がのびーるプリン。此所でも好奇心をコントロール出来ずに不思議な商品選択。
>>313に続く。
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313 :
丸井ブン太
2009/05/09 01:05
>>306からの続き。
テンション最高潮。なんたってアレ、テーマパークのアイドル&お姉さん達と踊り始めた。(!)
お姉さんの掛け声に「ハーイ」と立海を代表して赤髪銀髪が華麗に挙手。拍手されて大照れ。…けどノリ続ける。ンあ、俺達のクールポジション何処行った。
彷徨い歩いて迷子が二人。丸井ブン太、本日二度目の迷子。
多分逆流。進行方向を逆に歩いて半ばホラー空間へ迷い込んだ。
世奇妙の不気味な感じが苦手なだけで怖い話とかお化け屋敷は平気。寧ろ爆笑。
何時もダチとか弟ズが怖がって隣りで泣き叫ぶから反対に冷静な俺、醒めてくんだろうなァ。ダチの手を引いて幽霊役の人達に「出口何処ですか」やら「暑い中御疲れ様です」…ナーンテ。
此の銀髪詐欺師も同様。
だがしかし、…と物語りチックに入ってみたけど続かないオチ。気心知れた奴にドSスイッチが確りON。
> 置いて行く心算で!(ウインク)
> 「……(スタスタ)」
> 「(腕ガシッ)ブン、早い。」
此れが十数回繰り返されると流石の俺も可哀相になって止めた。占いスペースで守護石買って暗闇から離脱。
御神籤引いて此の結果も御揃い。後は、白猫と黒猫に身の安全を託すだけ。
人生初の羽有り餃子も大満足。そろそろ日記書くのが疲れて来ただろってツッコミ要らない、此の辺から徐々に寂しくて良く覚えて無ェ。
有りっ丈の勇気を振り絞って自ら絡める指先が震え出した。気付かれない様に、悟られない様に。
本の数人にだけ出来るスキンシップも何年か思い出を刻んでから。
必死だった。
後悔しない様に握る掌、
握り返された温度を忘れねェ。
> やっとドラマのワンシーン再現成功。(…)
‐‐‐‐‐‐
土産のお っぱいプ リンを数人に御裾分け。
ナナが予想通りの反応で返してくれた傍からグッジョブ六丁目だすだすフレンド。御前が食い物の話をしなくなったら具合悪ィんだって思う事にする。焼き鳥良いなー、こけこっこー、深夜のインが大好きですマル。
サーンキュ、深友。
‐‐‐‐‐‐
生チョコプリンにK.O.
食った瞬間から胸焼けモードで白旗降参。
良いんだ、お っぱ い食ったから。(けぷ/!)
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306 :
丸井ブン太
2009/04/23 01:47
7月18日、晴天。神奈川県から電車にガタゴト乗って某所へ。
態と出掛ける時間をずらして別々に最寄りの駅で待ち合わせ。折角少し遠出するんだからデート風にしちまおうぜっつー二人の変なノリ。
良くあるドラマのワンシーンで「待ったかいハニー」「今来た所よダーリン」なんて想像(…)見事に玉砕。
俺が途中で迷子、仁王も機械に阻まれ時間の計算がドカッと狂う。マジで偶然同じ車両に乗ってた忍足が居なきゃ違う県迄レッツゴー、アリガト忍足、アリガト眼鏡。
駅に付いた頃には、二人揃って都会の暑さも手伝って疲労困憊。共通のダチに電話して漸く落ち着いた所で「ブン、俺逝ける」「ハル、涼しい所行こ」なんてグダグダ。
つーかさ、何でこう、何処の店に入っても冷房の設定温度が高いんだろ。テーマパーク位ガンガンに冷やして良いと思う。エコか、此れもエコなのか?
> 人間に優しく出来ない場所が、
> 地球に優しく出来る筈無いと思います。
(未 成 年 の 主 張 。)
目的の場所に直行。
其所は、正に楽園でした。
食えなかったけど。
間違いなく俺等のチョイスミス。好奇心万歳!グッバイとちおとめ。
秋刀魚アイスと蛸アイスに秒殺ノックアウト。食った瞬間は、普通のチョコ味とバニラ味。………うえ、(汚)
分かってた。
分かってたんだ、斯う成る事位。小骨やら生臭いやらで人見知りの俺が見ず知らずの少女A・Bに声掛ける位。(!)
> 俺「食う?」
> 仁「食いなー」
> A「え、え、良いんですか?」
> 俺「……寧ろ食って」
> B「一口貰おうよー」
> A「あ、頂きます」
其の二人の反応が目茶苦茶可愛かった。
> A「アレ?普通のチョコアイス、チョコですねー、…(5秒)…うわあッ!」
> B「うわ、アレ?うわうわあ、変、イカ、蛸、蛸」
胃から込み上げる不快な生臭さを消そうと爽やかなカキ氷捜索。マ ジック スノー。名前に惹かれて選ぶ危険性を学ばない二人が清々しい。
でも此の選択は、正解。北海道の雪って言えば想像し易いかな。普通のカキ氷をザクザクと表現するなら此れこそフワフワなカキ雪。
俺が子供人気No.1のミックススプレーで、仁王が店人気No.2の苺ナンタラ。勿論食い合いっこ。美味かった。
仁王が桃プリン、俺がのびーるプリン。此所でも好奇心をコントロール出来ずに不思議な商品選択。
>>313に続く。
313 :
丸井ブン太
2009/05/09 01:05
>>306からの続き。
テンション最高潮。なんたってアレ、テーマパークのアイドル&お姉さん達と踊り始めた。(!)
お姉さんの掛け声に「ハーイ」と立海を代表して赤髪銀髪が華麗に挙手。拍手されて大照れ。…けどノリ続ける。ンあ、俺達のクールポジション何処行った。
彷徨い歩いて迷子が二人。丸井ブン太、本日二度目の迷子。
多分逆流。進行方向を逆に歩いて半ばホラー空間へ迷い込んだ。
世奇妙の不気味な感じが苦手なだけで怖い話とかお化け屋敷は平気。寧ろ爆笑。
何時もダチとか弟ズが怖がって隣りで泣き叫ぶから反対に冷静な俺、醒めてくんだろうなァ。ダチの手を引いて幽霊役の人達に「出口何処ですか」やら「暑い中御疲れ様です」…ナーンテ。
此の銀髪詐欺師も同様。
だがしかし、…と物語りチックに入ってみたけど続かないオチ。気心知れた奴にドSスイッチが確りON。
> 置いて行く心算で!(ウインク)
> 「……(スタスタ)」
> 「(腕ガシッ)ブン、早い。」
此れが十数回繰り返されると流石の俺も可哀相になって止めた。占いスペースで守護石買って暗闇から離脱。
御神籤引いて此の結果も御揃い。後は、白猫と黒猫に身の安全を託すだけ。
人生初の羽有り餃子も大満足。そろそろ日記書くのが疲れて来ただろってツッコミ要らない、此の辺から徐々に寂しくて良く覚えて無ェ。
有りっ丈の勇気を振り絞って自ら絡める指先が震え出した。気付かれない様に、悟られない様に。
本の数人にだけ出来るスキンシップも何年か思い出を刻んでから。
必死だった。
後悔しない様に握る掌、
握り返された温度を忘れねェ。
> やっとドラマのワンシーン再現成功。(…)
‐‐‐‐‐‐
土産のお っぱいプ リンを数人に御裾分け。
ナナが予想通りの反応で返してくれた傍からグッジョブ六丁目だすだすフレンド。御前が食い物の話をしなくなったら具合悪ィんだって思う事にする。焼き鳥良いなー、こけこっこー、深夜のインが大好きですマル。
サーンキュ、深友。
‐‐‐‐‐‐
生チョコプリンにK.O.
食った瞬間から胸焼けモードで白旗降参。
良いんだ、お っぱ い食ったから。(けぷ/!)