449 :真面目なしのっぴ
10/08(火) 20:35 aUHxNLCI0
>はるぱぱさん
僕のせいで正しいと思ってしまうと他の方に迷惑なので一緒にやっていきましょうね
考え方は同じなので
>>434の個体値表で考えてみましょうか
まず先に1が出る組み合わせを書き出すと、
(2.1.0) 3/27 11.1...%
(2.0.1) 3/27 〃
(1.0.2) 3/27 〃
(1.2.0) 3/27 〃
(0.1.2) 3/27 〃
(0.2.1) 3/27 〃
(1.1.1) 6/27 22.22...%
したがって1が出る確率は、88.88...%
さて、(1.1.1)が出る確率は?
(24/27)×(24/27)×(24/27)
=13824/19683=0.70..
70%ですね
、、、が実際は22%です
今度は0が出る確率でもやってみましょうか
0が出る確率は、21/27=0.77...
つまり78%です
はるぱぱさんと同じ考え方をすると
(0.0.”3”)の確率は、
0が2回時点で3が確定するので60%になります
、、、が実際は3%です
この個体値表の総組み合わせは”10通り”に対して、
個体値チェッカーの総組み合わせは、
”135731通り”です
累乗計算を用いるので当然な話ですが
確率が下がるほど本来の確率とは剥離していきます
数千万倍以上の差が出るのも無理ないです
元の確率が間違っていると仰るのであれば自力でサイコロ振って確かめてみてください
>せつなさん
組み合わせを求める時に累乗計算は使ったことないので分かりませんでした
分からないので順列の考え(階乗計算)でやりますね
(40)
40.0.0.0.0→5!/1!・4! = 5通り、各1通り
(39)
39.0.0.0.1→5!/1!・1!・3! =20通り、各4通り
(38)
38.0.0.0.2→5!/1!・1!・3! =20通り 各4通り
38.0.0.1.1→5!/1!・2!・2! =30通り 各6通り
(Android/Chrome)
434 :真面目なしのっぴ
10/07(月) 22:39 SB4ubYKV0
>はろはろさん
以下のような個体値表があったとして
A+B+C=3とします
A B C
0
1
2
3
この組み合わせを書き出してみますね。
組み合わせ 確率 検証(100回)
(3.0.0) 1/27 3/100
(0.3.0) 1/27 2/100
(0.0.3) 1/27 2/100
(2.1.0) 3/27 11/100
(2.0.1) 3/27 12/100
(1.0.2) 3/27 11/100
(1.2.0) 3/27 12/100
(0.1.2) 3/27 11/100
(0.2.1) 3/27 14/100
(1.1.1) 6/27 22/100
計 1
組み合わせは10通りですが、
だからといって、
それぞれが1/10ではないことは分かりますよね
この事から求めた組み合わせが全て同じ確率ではないことが分かります
①求めたい組数/②組み合わせ総数
↑つまりこれ、なんの意味もありません
せつなさんは総組み合わせ数から比率を求めて、、、
それぞれに出現し易さポイントを決めて、、って
そんな複雑なプログラムは10通りでもやりたくありませんよ笑
上の確率は反復試行+αを用いています。
一応webのサイコロツールで3面、3個に設定すれば確かめられますね
サイコロの目が(3.2.1)なら→(1.1.1)
(2.2.2)→(0.2.0)と同じです
それで100回試行して数えた値を上の表にいれています
大きな誤差はないと思います
試行数が少ないのでもっと増やせば求めた確率に近づいてきます
この考え方を妖怪ウォッチ2の0~40,hamdsにも用いると、到底ありえない確率が出てきます
ただしゲーム内では、5面サイコロを40回振って記録するだけなので5・5^40のような計算をする必要はありません
(Android/Chrome)