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163.クリボージャー、そしてゲームレンジャーへ
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187 :ハイパーキングクリボー
2021/03/03(水) 23:50:56
『雑魚敵戦隊クリボージャー~第86話 いきなりピンチ大決戦!悪魔の恐竜~』
ーこちらクリボージャーアジトー
マメ「ふあぁ~...みんなおはよ~...」
2階から降りてきたマメクリボー。リビングの様子を見ると唖然。
テーブルを前にそれぞれ色んな方向向いて雑魚寝していた。
そこきタワークリボー妹も降りてくる。
タワー妹「マメクリボーおはよ...うわ!どうしたの!?みんな...」
するとクリボーがもぞもぞと動き出す。マメクリボーたちに気づいたようだ。
クリ「あ!マメクリボーにタワー妹先輩...おはよ~」
クリ岡「あ、ようやく起きたようですね。朝の6時に見たらテレビつけっぱでみんな寝落ちしてたんでビックリしましたよホント...」
クリ「ハハハ...でも俺は割と速く寝たような気がするな。午前1時には...」
タワー妹「十分遅いよ...」
こでか「俺は12時くらいかな」
パタ「確かガールクリボーとタワー兄先輩とカキボーが遅かったんだよな...」
続々と起きた。もう朝飯の時間である。
ー2時間後ー
クリ「起きろ...起きろって!」
カキ「ふが!」
カキボーが怖い夢から覚めたかのように飛び起きる。
「...今何時?」
「もう10時だよ」
「なんだ...4時間半しか寝てねえのか...」
「へ?」
「俺、5時半までゲームやってたから」クリ岡「じゃあ私が起きる直前までやってたってことじゃないですか!」
クリ「そうなるな。さすがカキボー。」
「まあ、俺の特技は徹夜ですから。朝は寝ないとね。オヤスミー」
「また寝ようとすな!」
「みんなー!これー!」
玄関から走ってきたマメクリボー。
ガール「ん?どしたん?」
「こんな手紙があああー!」
ガールクリボーの横を通りすぎ、大急ぎでテーブルにその手紙を広げた。「なんだなんだ?」とみんなも集まってくる。
↓手紙の内容
クリボージャーへ
今からお前たちの家へマリオ、あとついでにルイージさんたちオールスターを連れていく。マリオ討伐をやめ、降参するというなら手は出さない。どうしてめ戦うというなら、相手をする。
マリオさんがな!
キノじいより
クリ「こっ...ここっ...これは...!」
こでか「つ、ついに来たのかよおおおお」
カキ「zzz...」
クリ岡「みみみ、みなさんおおおちついてくださいいい!前々からそろそ、ろ、だと、気づいていたはずですすすう!」
パタ「クリ岡が落ち着けよ」
タワー妹「一人寝てるしね」
タワー兄「で、どうするよ?」
ガール「そりゃもう、やるしかないっしょー!」
クリ「もうちょい遅く来るとは思ってたが、ここまで来て逃げるわけにも、土下座して謝る訳にもいかないだろう!」
こでか「もちろん戦うぜ。そのためのクリボージャーだしな!」
パタマメ「全く同意見だよ」
カキ「zzz...」
クリ「みんな思いは同じか!」
タワー妹「一人寝てるって」
クリ岡が窓の外を見ると、キノピオたちがぞろぞろとこちらに来てるのが見えた。
「キノピオは戦闘員感覚ですか...」
ピンポーン
「来たな。」
マメクリボーが台に乗ってインターホンのモニターを覗く。
「合言葉をどうぞ。」
パタ「やらんでええわ」
こでか「とりあえず、外に出ようぜ。」
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