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163.クリボージャー、そしてゲームレンジャーへ
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188 :ハイパーキングクリボー
2021/03/03(水) 23:51:26
外にて
クリ「さあ、マリオ。いくらでも相手してやろうじゃねえか...て!マリオいねえ!」
決選だから外に出たというのにいたのはキノピオばかりである。
赤キノピオA「マリオは茶会してるんで、後から来る。」
こでか「本能寺の変の時の信長かっ!」
青キノピオA「だがマリオの手は借りなくても十分だ!クリボージャー、覚悟ーっ!」
タワー兄「やっぱりそうなるのか」
黄色キノピオA「マリオが来る前にボコボコにすれば、きっと褒められるぞ!」
緑キノピオA「小遣い倍増だー!」
パタ「バイト以下か!」
何十人ものキノピオが襲いかかる。
クリ「くるじー!」
クリボーに何重にも馬乗りになったキノピオたち。しかし中で爆発でもあったのか、八方に飛ばされる。
「クリボースピンじゃー!」
こでか「ハリセンホームラン!」
パタ「アンチエアキック!」
マメ「脇腹フルスピードキック!」
カキ(起きた)「ヘタウィップ!」
ガール「怒りのガールずつき!」
タワー兄妹「タワースイング!」
キノピオたち、諦めずに丸腰で突っ込んでくるが前線到着前に8人に一掃される。
「みんなでヒップドロップ!」
振動で空中に打ち上げられたキノピオたちは、でかいキノコ頭をお互いぶつけて気絶した。
クリ「ふう...マリオはお茶会してるし、どうす...るるる$?@%△~!??」
こでか「どうした発狂して...て、ああーっ!!」
「そろそろランチタイムと行くかな」
現れたのは、雑魚敵にとっては恐怖でしかないあの男。緑の怪物、悪魔の恐竜。その名も、
「ボク、ヨッシー!今日のゴハンは豪華だなー!」
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああー!!!」
クリ「ヨッシーはヤバイ!」
マメ「ムリムリムリムリムリムリ!」
「いっただっきまーす!」
ヨッシーがクリボー目掛けて舌を伸ばす。口に入れられれば生還など不可能だ。
「ぎゃー!」
「クリボオオオオ!」
だがどうだ。ヨッシーの舌はクリボーの顔に向けたはずが、クリボーはその舌をゆうに飛び越えている。目を瞑って叫びながら。
「あれ?」
すかさず長い舌をはたくように上にやるが、クリボーは舌を蹴ってヨッシーの頭上へ。
「来るな来るなー!ファイアー!」
「アチチチチ!」
こでか「意外となんとかなってるー!?」
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