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163.クリボージャー、そしてゲームレンジャーへ
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217 :ハイパーキングクリボー
2021/03/09(火) 01:05:37
『雑魚敵戦隊クリボージャー~第88話 いよいよ登場緑の2番手!~』
ーピーチ城ー
キノじい「マリオ殿、そろそろ向かわれた方がよいかと...」
マリオ「そうか。赤ボムくんにモンテさん、それにデイジー姫にロゼッタさん、今日は来てくれてありがとう。
では、オレは失礼します。」
茶会中だったマリオ、いよいよ出陣の時が近づいている。
赤キノピオ「ん!マリオさん、郵便屋キノピオからLINEが!『先に向かってたワリオとワルイージがクリボージャーに負けた。ルイージも危ないかも知れない』とのことです!」
マリオ「マンマミーヤ! それは大変だ!あ、でも郵便屋のキノピオ久しぶりだな。ギャラクシー以来か?」
赤キノピオ「スマホ(LINE)の普及で手紙の需要が減ったのが理由らしいですよ。ついこの間来世は死ぬまでwi-fiの通らない国に生まれたいと居酒屋でボヤいてました。」
マリオ「OK!Mario time!では行くよ!赤キノピオ、案内を頼む!」
「了解です!」
マリオはピーチ城を飛び出した。
ーこちらクリボージャーアジト前ー
ガール「あ、そこもうちょい削ってー」
マメ「こうかな?」
「イイネイイネ!あと右の方ももう少しスッキリさせたいねー」
「よいしょ...あ!削りすぎた!」
「あちゃー...」
ワリオ(凍結)「俺様で遊ぶなー!」
ワルイージ(凍結)「凍ってるのをいいことに何芸術作品にしようとしてんだらよ!」
前回エイトオブクリザードでワリオたちを凍らせたクリボージャー。溶ける前に、とマリオが来るまで氷像作りに励んでいた。
クリ岡「現在気温3℃...これ溶けるまで時間けかりますね。エイトオブクリザードは強力ですし。」
そこにやってきたのは、緑のオーバーオール、永遠の2番手、存在感オバケのあの男!
「ギャー!クリボージャーだー!!」
クリ「うわぉっ!びっくりした~」
自分から来といて叫ぶルイージ。
ルイージ「クリボージャー...いいい今ボボボボクが倒してやるからな~!」
クリ「あ、緑のヒゲだー」
こでか「てっきりマリオが来るんだと思ってた。忘れてたぜ」
カキ「確か髭男爵は緑じゃない方がヒゲだよな?」
タワー兄「そうそう。ルネッサ~ンス」
ルイージ「名前で呼べー!」
ガール「あー...やっぱあんまり怖くないね」
パタ「だな」
ルイージ「このルイージをなめるなよ!でも...クリボージャー...めっちゃ強いんだろ?お前ら...」
カキ「ええ、そうですよ!なんなら名前埼京線隊メチャつよジャーに変えようかな?」
タワー妹「今さら?」
パタ「あと路線になってるぞ、漢字。最強戦隊な」
ガール「でもなんかその名前よくない?」
クリ「一回くらい名乗ってみたいかも!」
こでか「意外と好評かよ!」
マメ「えーでもなんか恥ずかしいような...」
タワー兄「一回くらいならま、いんじゃね?」
ほったらかしのルイージ。
ルイージ「ちょっと!ボクのこと忘れないでよ!」
クリ「あ、ごめんごめん」
「よおし、所詮はクリボー。兄さんがいなくたってクリボーぐらい倒すぞー!」
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