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181.スーパー戦隊フィーバースレ
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953 :げらっち
2022/10/16(日) 18:32:48
かつてはゴーバスターズを「戦隊らしくない」という理由で敬遠していたが、今考えると、ゴーカイまでの流れをぶった切り、新鮮な作風に挑戦した秀作だったということに気付いた。
その後のキョウリュウやトッキュウも、子供路線に戻しつつ、オリジナル要素をふんだんに含み、メイン5人のキャラが立っているなど、面白い戦隊ばかりであった。
最近の戦隊は酷い。
ドンブラザーズはゴーカイ・ゼンカイに続く3回目のオールスターである。「またか」という感じで、飽きてくる。
それでもゴーカイはまだ良かった。
アニバーサリーだし、総出演自体が初めてなので新鮮味があった。それに戦隊5人のキャラや、敵との対立の構図がシンプルなので、今までの要素を小出しにしても、最低限のストーリーが崩壊しなかった。
ドンブラは前回のゼンカイに続いて2作連続ということもあり、くどすぎる。同じ戦隊を2年間放送しているようなものだ。
ゴーカイの時は翌年のゴーバスで雰囲気の一新を図っていたというのに…
ドンブラは第1話こそ「戦隊らしくない奇抜さ」で興味をそそられたが、五色田介人(ゼンカイの主人公)が続投していた時点で萎えた。かつての戦隊に変身する機能などを見ているうちに、マンネリを痛烈に感じた。
ゴーカイジャーの二段変身がデフォルトになったのか?
こういうコラボはたまーーにやるから面白いのであって、毎度毎度過去の要素が出ても新規の視聴者は「??」となるだけで、更にファンが離れてしまうのではないだろうか。
それだけでなく、ドンブラはキャラクター性やストーリーにも難がある。
ドンブラは主人公(であるはず)のレッドが超人的すぎて感情移入できず、狂言回しに当たるホワイト視点で物語が進むようになっている。
やはり物語は主人公を立て、主人公中心に回らなきゃだめだ。
ジェットマンはレッドを主役に置いた上で、ブラックがストーリーを掻き回すという構図だった。
アバレンやデカレンはレッドがバリバリに熱く、共感できる正義感を持っていたし、マジレンはレッドの成長物語だった。
ゴレンやカーレンは戦隊5人が対等に目立つという「戦隊5人が主役」という構図だったが、これも良い。
ドンブラは誰が主人公なのかわからない。
そしてストーリーは難解。私は序盤でリタイアしその後数話しか見てないので何とも言えないが、子供たちが付いていける内容には思えない。
長く続くシリーズだから流石に打ち切りは無いにしても、そろそろシンプルな路線に戻さないと、人気は戻らないような気がする。
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