スレ一覧
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327.ポケモンスレ ボックス2
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609 :黒帽子
2024/04/07(日) 17:09:24
コイル・レアコイル・ジバコイル
磁石のポケモン。レアコイルはただコイルを3つ集めただけ。なのにジバコイルはひとつになってしまう。どういうことだ。
ポケサンの対戦で視聴者が言ったのか定かではないが、種類以外は同じ条件のレアコイルとジバコイルでは、レアコイルの方が素早いらしい。どう見ても空気抵抗的にジバコイルの方が早そうだが。どういうことだ。
初代では鋼タイプが存在しないが、金銀以降は鋼タイプを持つようになった。このせいで、初代からいる151種類で唯一悪タイプだけがいない、という事態になってる。
カモネギ・ネギガナイト
日本で有名なことわざが元ネタ。海外の方には通じないネタ故か、ポケモンGOでも日本と周辺各国でしか出現しない、ということに。
なお持っているのはネギではない。一応長ネギを装備すると攻撃力が上がるが。
絶妙に珍しい存在として扱われているだけのポケモン、今後もそうなると思っていた矢先、剣盾の舞台ガラル地方ではネギを振り回す剣士として君臨。進化形も獲得。
FFが玉ねぎ剣士なら、ポケモンは長ネギ剣士がいるぞ。
ドードー・ドードリオ
カントーのノーマル・飛行枠では最強と名高い多頭ポケモン。
ドードリオは肺と心臓まで3つ存在する。その胴体にどう詰まってるんだ。そしてこいつは怒り・悲しみ・憎しみの3つの頭を持つ、鳥の癖してスーパーサイヤ人かダークサイドになる時の感情ばかり持っている。なぜだ。
アニメ本編では第1話で夜明けを告げるシーン、という何とも印象的なシーンに登場する。
パウワウ・ジュゴン
アザラシ系ポケモン。ジュゴンは初代ポケモンではありがちな「生物名そのものなポケモン」の一種。
進化すると氷タイプを含むようになるが、本物のジュゴンを調べると生息域は赤道付近からオーストラリアや沖縄周辺と南国に住んでいる。オーキド博士、真面目に命名しろ。
ベトベター・ベトベトン
ヘドロが月の光を浴びて変質したのが発端のポケモン。訳が分からない生まれ方をしている。
悪臭を放つ、触れれば毒に侵される。耐久力は絶妙に高い。相手にしたくないポケモンの筆頭格である。サトシはよくこの曲者を手なずけたことだ。
なおアローラでは悪タイプを持っているが、普通の紫のベトベター系統とは違い、臭くもないし人々のごみを処理してくれる、なんとも役に立つポケモン。一家に一体欲しい。
シェルダー・パルシェン
貝型のポケモン。なぜかパルシェンになると氷タイプを含める。水ポケモンが氷技を覚えることが多いので、開発当時は水属性でひっくるめていたのだろう。そして、タイプを細分化するときに何かひと悶着あったのか。
貝の中身は進化するとベロを出さなくなる。
ゴース・ゴースト・ゲンガー
幽霊系ポケモン。まんま名称ポケモンの一つ。しかし幽霊の癖に通信交換すると進化を始める。どういう生態なんだ…
何故か公式からもファンからも人気の高い一種類。
これ書いてる人は昔、意味も分からずこのポケモンに電気タイプの攻撃を当てる、ということをしてました。幽霊だから明るいところを嫌う、だとしたら電撃か?という連想ゲームだと思います。
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