625 :黒帽子
2024/04/13(土) 19:12:22
偏見で語るポケモン図鑑
ピンプク・ラッキー・ハピナス
ポケモンセンターでジョーイさんと一緒にいる看護師さん的なポケモン。
卵を産むことが正式に言及されている、という珍しいポケモン。
耐久力の高さに定評があり、ポケモンGOでは門番の如くラッキーやハピナスが鎮座していることが日常茶飯事だった。
ハピナスから更に進化したらゲームバランスがおかしくなりそうなので、2度目の進化系統追加はピンプクという進化前に落ち着いたっぽい。
ピンプクは進化形と異なり、常備しているのは丸い石である。
モンジャラ・モジャンボ
初代からいる草タイプの中でも最も謎な存在の草タイプ。謎の草より謎な存在。
つる植物であり、他のポケモンよりも「つるのムチ」がふさわしそうなポケモンである。
DPは唐突に進化形のモジャンボが登場。つるのムチの強化版、パワーウィップを振るう。なんと腕を食われても再生能力を発揮するらしい。しかしDPの追加進化組の中では若干微妙なポジション。
ガルーラ
親子連れのポケモン。子供は添えるだけ…だと思ったらメガシンカすると2対1で戦い始める。メガシンカが初登場したXYでは手数が増えることから猛威を振るったらしく、メガシンカ廃止の遠因となったという噂も…
カンガルーの親子、ということでメスしかいないのだが、普通にオスもいるカンガルーポケモンはいつか確認されるのだろうか?
なお卵から生まれた時点ですでに子供がいるという不気味な現象が起きている。初代時点で卵のシステムを考えていなかったゆえの弊害が起きている。
タッツー・シードラ・キングドラ
タツノオトシゴ系ポケモン。なおシードラまではドラゴン詐欺ポケモン。
ちなみにシードラのひれには毒の棘があるらしいが、毒タイプには該当しないという変な事例が起きている。
しかしドラゴン詐欺のおかげか、キングドラも「水棲系ドラゴンポケモン」というなかなか珍しい例になっている。
トサキント・アズマオウ
金魚のポケモン。アニメでは妙な声でトサキーントと言いながらはねていることが結構あったような。
元ネタが元ネタだけに観賞用ポケモンとしての人気は高そうだ。
しかし頭に角を持っており、これを使って攻撃してくるのが厄介。万一つのドリルが当たってしまえば大惨事。
名前の割に高知県が元ネタのマップは現状登場していない。
ヒトデマン・スターミ―
初代ポケモンの中でも強いポケモンの一つとして扱われたヒトデ型ポケモン。しかも本編では2番目のジムリーダーのカスミが使ってくるというえげつないことになっている。開発に時間をかけすぎてゲームバランスを考える余裕のなさが如実に表れている。
アニメだと回す目がないので倒れると中心の宝石みたいな部分が光る。
マネネ・バリヤード・バリコオル
何故かガラルで氷タイプがついたり、喜劇に目覚めるパントマイム役者。いつの間にかガラル種を除いてフェアリータイプがついていたが… なぜだ?
アニメではサトシの実家にお手伝いとして住み着いているのがいるが、いったいいつ頃からいるんだっけ…?
ストライク・ハッサム・バサギリ
なんかこの間解説した気がするが、まあ解説しよう。
鋭い鎌を持つカマキリポケモン。進化すると何故かカニみたいな鋏を持ったり、古代とは言えないけど大昔のヒスイ地方では斧を扱ったりと武器を持ったポケモンである。
余談だが、北海道札幌市には「発寒」という地名がある。ハッサムファンは行ってみたらどうだろう。