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390.しゅんトロンの製作委員会
 ┗189

189 :黒帽子
2024/08/16(金) 10:29:18

kakuyomu.jp
ネットでは当たり前、とは言われてもやはりよしとしない声は少なくはない。まあ商業作品と同じ気持ちで読んでくれている、熱心な読者なのだろう。

上のリンクから引用させてもらう。
>物語を伝えるのに大事なのは、どういうストーリーを伝えたかったかが大事になります。

人物や設定から考えてもいいが、結局ストーリー・シナリオの類を考えていない奴は行き詰って新作を乱立する癖がついてしまうのだろう。
自分もどういうストーリーを伝えたかったのかがわからなくなり、迷走するときもあるけど、それでも途中途中で次のシーンに移るためにはこんな展開を使っていこう、とプラレールや鉄道模型の線路を繋げているときみたいに楽しく考えるのが面白い。

>スタートダッシュで評価がつけられることが多く、評価が徐々に減っていくのが普通です。良評価がずっと変わらないなんてのは本当に稀で、途中から評価が上がっていくのが良作と判断しています。
>作品に評価がつかないと作家のモチベに左右されるとは思いますが、自分が書きたいことを書き続けるというのもまた才能であると考えています。

自分もダッシュNewエピで途中からガクッと閲覧数の伸びが悪くなった経験があるので、評価ではなくてもやはりつらい一面はある。(タイミング的にのりスタ公式youtubeの原作が一般的な紹介パートとほぼ同格の内容に切り替わるタイミングで閲覧数の伸びが悪くなった。)
だから瞬間最大風速重視の新作に甘えたくはなる。
だけど、やっぱり自分が生み出した「作品」なんだから、いい方向でプライドを高く持っていられないと、創作者は務まらないと思う。自分もだが、SNSネイティブとも言われるZ世代とも呼ばれる平成二桁世代。「いいね」の数で何もかも決まるように錯覚しがちだけど、本当に自分の創作を気に入っている人は何も言わずについてきてくれるから、評価に左右されずに最後まで読者を楽しませないともったいない。

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