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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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11 :黒帽子
2020/05/19(火) 20:44:03
コックピットでわくわくしているその時だった。ダイコンドーも飛んできた。
アカギ「搭乗!」
ローカルファイブもダイコンドーに乗り込み、ロボットによる第2ラウンドが始まった。まずはマイクパフォーマンスを仕掛けたようだ。
ショバタ「おい直通戦隊ローカルファイブ!ここであったが百年目!貴様らは地上侵略のための人柱になってもらう!」
アカギ「俺たちは流鉄戦隊なんだ。あのセンガクジャーと間違えてくれてありがとうな。やる気が出てきたからお前たちなんかあっという間に倒すぜ。」
皮肉たっぷりの返しに激昂したショバタとメデューサグリンパ。グリンパの特性によって性能の変わるミサイルを撃ちだした。今回は石化ミサイル。喰らったらダイコンドーは動けなくなる。
攻撃をかわしたダイコンドー、ここで反撃をしたいが普通に戦うのでは空を飛べない。
アカギ「空を飛ぶにはどうすればいいんだ?説明を探すぞ!」
サクラ「ジャンプするコマンドがあったわ。5人がCボタンを押してその次にレバーを上方向に入力しながらAを押すのよ。」
アカギ「ありがとう!では行くぞ!コマンド入力!C、上アンドA!」
他4人「C、上アンドA!」
このコマンドを押すとダイコンドーは離陸した。
アカギ「着地するまでのタイムリミットがあるはずだ!つかみ技は俺に任せろ!」
アカギはいつもの格闘ゲームで使うキャラは銀河プロレスで戦うジンギスであった。彼は投げ技を必殺技としている。
アカギ「AアンドB!そしてレバー時計回し!コンドースープレックス!」
トーバスを地上に落とした。トーバスはプロペラを破損し、飛ぶことができなくなっていた。もう結果は目に見えていた。
アカギ「大虎徹抜刀!」
「御用斬り!」
ショバタ「逃げるぞ、脱出!」
メデューサグリンパ「げ、私の脱出装置は動かない!」
ドカーン!
トーバス01は大爆発を起こし、メデューサグリンパはそれに巻き込まれて命を落とした。
ショバタは脱出に成功、本拠地へと敗走していった。
メデューサグリンパの死とともに石化していたものはすべて元に戻った。攻撃の爪痕は多少残ったものの、ローカルファイブによって救われたのであった。
しかし海底帝国はあきらめが悪い。がんばれ僕らのローカルファイブ!
アカギ「さすがに二日連続で戦うとヘトヘトだ…」
記録日時 2020年4月30日
次回予告
相次ぐキュロサの攻撃。千葉県内の戦隊たちは佐倉市のスーパーニュータウン「ユーカリが丘」で緊急会議を行うことにした。
しかしその情報はキュロサに感知されていた。毎日のように侵略を邪魔する戦隊たちを抹殺してしまおうという魂胆だったのだ。
Round 4 「ユーカリが丘で会いましょう」
次回もお楽しみに
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