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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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21 :黒帽子
2020/06/08(月) 23:15:06
アカギ「大人しくしろ!不審者共!」
ゴラード「む、お前らがローカルファイブだな?」
ゴラードは5人がローカルファイブであることを確認すると戦闘態勢に入った。
ローカルファイブは敵の素性がつかめてはいないが、明らかにゴラードが敵であることを認知し、それぞれの武器を取り出した。
ゴラードはいきなりラリアットをしてきた。ローカルグリーンは壁にたたきつけられ、ヘビーガトリングを奪われてしまった。
ゴラード「この武器の使い方は……。なんだ、普通のバルカン砲か。ローカルファイブ!お前らの戦いは今日が最終ラウンド、大黒星の終わりってな!」
ハナ「そうはさせない!」
ローカルイエローはタイタンブレイカーでゴラードを攻撃した。しかしゴラードは大振りになるハンマーの攻撃を大柄な体にもかかわらずかわした。
ゴラード「そんな隙だらけの武器でよくもまあ戦えたもんだな!俺に勝てると思いあがるな!」
アカギ「じゃあこれならどうだい!」
ローカルレッドはビンゴバスターとカットセイバーの二刀流で攻めに行った。ゴラードもサーベルを取り出し応戦し、最初は二刀流のローカルレッドが優勢だったが、ゴラードが押し返した。
ゴラード「ローカルファイブも大したことなかったな。さらばだ…」
その時であった。スピードアローとコメットレーザー、ビンゴバスターの矢や弾がゴラードを襲った。
ナガレ「遠距離にはめっぽ弱いようだな。」
サクラ「もう勝ち目はないわ。降参する?」
ゴラード「き、貴様らを血祭りにしてやる!覚悟しやがれ!」
ゴラードは奪ったヘビーガトリングを置き去りにして追いかけに行った。ガトリングはローカルグリーンの手に戻り、火を噴いた。
ゴラード「ぎゃあああ!もしもしチミカ様、ボットメアの到着はまだですか?」
チミカ「もう着いていると思うはずと思うけど…」
すでに室外ではボットメア・モーサー01が到着していた。火炎放射器を装備した射撃型のモデルである。
ローカルファイブもすぐそばの基地からダイコンドーを呼び出した。両者にらみ合いが始まったがモーサー01が先制攻撃。
表面温度が上がり、この前の戦いからようやく修理が完了したばかりのダイコンドーのボディが赤く光る。
シゲル「このままじゃ修理したところがまたいかれちまう!短期決戦しかない!」
アカギ「分かった!みんな、コマンド入力用意!大虎徹抜刀!」
御用斬りがヒット、モーサーをKOした。しかしモーサーはすぐには爆発せず、ゴラードに逃げられてしまった。
ゴラード「申し訳ございません!奴らの首を持って帰ることができませんでした!おゆるしを!」
チミカ「大口をたたいていたがこちらもローカルファイブ抹殺を急ぎすぎていたようだ。許そう!ある作戦を思いついた。」
ゴラード「お許しを頂けるのですね!で、ある作戦とはいったい何をお考えで?」
チミカ「これから侵略部隊が千葉県を侵攻する!そいつらにしばらくは任せて我々はローカルファイブを地上の愚民共の敵にする方法を考えるのだ!」
記録日時 2020年6月6日
次回予告
侵略側のマイカルが埼玉方面から千葉県に進入してきた。
再び始まる暴走族たちとの戦闘。ローカルファイブはどう戦い抜くか?
Round 9 「ブンブン暴走スクランブル」
次回もお楽しみに!
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みんなでローカルファイブの物語を考えよう!物語のシナリオが採用されるといいことがあるかも!?
長文を書けば書くほど採用率が上がるかも!?
詳しくは「センガクジャー&ローカルファイブ」スレまで!
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