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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
 ┗24

24 :黒帽子
2020/06/28(日) 02:34:15

戦闘記録
2020年6月12日 埼玉方面から流山を攻撃してきたマイカルの軍勢にローカルファイブは立ち向かった。

Round 10 「ローカルファイブ悪者になる!?」
ここは千葉県北西部の小さなローカルテレビ局「カンガルーテレビ」。地元に関する話題に関して放送するまさに地域密着型のテレビ局だ。しかしそのテレビ局もキュロサの陰謀に巻き込まれるのであった。
プロデューサー「あー、面白いトピックないかなー?関東だから大手キー局相手にはかなわないし…」
チミカ「いいトピックを見つけましたよ、局長さん。」
局長「え!?どうぞおあがりくださいお客様。」
チミカ「ローカルファイブという暴力集団がいるんですよ。あいつらは地元ではヒーローみたいにあがめられているんですが正体は危険な集団なんですよ。まずは見てくださいこの映像。うちの特派員が集めたんですよ。」
プロデューサー「これはいい映像だ… ありがとうございます!あなた様のおかげでいい映像が撮れそうです。あとはお任せください。」
プロデューサーは視聴率が撮れると確信し、番組制作に取り掛かった。チミカは番組制作を応援するためにカメラグリンパをテレビ局に預けた。


ある日。場所は変わって流山駅地下。ローカルファイブの基地のことであった。この日はシゲルが基地に常駐している日であった、
シゲルはテレビをつけた。チャンネルは10番、カンガルーテレビの番号であった。そう、キュロサが手掛けている番組が始まるとは知らずにテレビを見始めてしまったのであった。

司会者「今週もやってまいりました、『噂のカンガルーマガジン』!今週はとんでもないビッグニュースから始めていきましょう!」
とんでもないビッグニュースが始まるや否やアカギは飲んでいた麦茶を吹き出してしまった。ローカルファイブがしたはずのない悪事を行っている映像が次々と流れてきたのであった。そこにダメ押しするかのようにアナウンサーは一言、
「戦隊ヒーローもこのように行き過ぎた正義のあまり悪事に手を染めて人々を困らせる存在も出てきました。これからの社会問題の最先端でございます。」

シゲル「あのアナウンサー印象操作のためにでたらめ言ってやがる!」
シゲルはカンガルーテレビに抗議の電話をかけた。テレビ局の職員は内容に誤りはない、提供された映像は加工された跡が全く見つからないと言って電話を切られた。まるで逃げるように電話を切られたがシゲルはキュロサの仕業、偽物はこの前の姉妹なのではないかと推理をした

水曜日、アカギとシゲルは買い出し中に謎のインタビューに答えた。インタビューしに来たアナウンサーはカンガルーTVに所属しているものであり、先日の番組は嘘をついているのではないかと答えたところ全速力で逃げ出した。そして一切れの紙を残していった。
アカギ「おい、この紙見ろよ!」
シゲル「これは確実にやらせで視聴者を騙すつもりだな… テレビ局め、尻尾をつかんでやるからな!」

土曜日、この日は5人が集まれる日であった。シゲルはここ数日のテレビ局絡みの件について話した。
シゲル「録画しておいたものがある。俺たちがこんなことをした覚えはない。」
ハナ「深夜に住宅地の一角でピンポンダッシュだなんてそんな情けないことするー?」
ナガレ「さすがに俺でもピンポンダッシュなんてみみっちいことはしねえぜ。」
アカギ「家の塀を破壊している!?いや、わざと塀を破壊するような攻撃なんてした覚えもないし住宅地は避けて戦闘しているはずだ!」
サクラ「やることがわざとらしすぎて観る気も無くすわね…」
シゲル「あからさまに悪事らしいことをやって、そしてまことしやかにナレーションをつけやがった。これは悪質な報道じゃないか?そしてインタビューでカンガルーテレビのアナウンサーとあったが奴はこの紙を残して立ち去った。僕らが犯行予告を出して暴れるという内容の生放送、おそらく俺たちの偽物を用意して嘘の情報を流すつもりだ。明日これを叩きに行くぞ。」

一方その頃、テレビ局では…
局長「カメラグリンパ君、ご苦労。君たちのおかげで視聴率がうんと上がってくれたよ。これからもセンセーショナルでスピーディーな報道を頼むね。」
カメラグリンパ「OKボス。アテクシに任せれば大衆の目を奪うことなんて朝飯前でさぁ。」

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