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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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3 :黒帽子
2020/05/13(水) 22:13:59
Round 1 「決起」
千葉県流山市、流山駅。ローカル線の鉄道駅として機能しているこの駅であったが、非常事態に備え地下に秘密基地を作っていたのであった。ザンリッカー再発生を受け、東葛地区の柏市、松戸市、我孫子市、野田市、流山市、鎌ケ谷市は局地警備団を結成していた。
流山市では流鉄株式会社の協力のもと立ち上げられた。
東葛第5局地警備団、通称「ローカルファイブ」とはこの警備団のことであった。
警備団長は平和台アカギ。19歳ながら優秀な人材として迎え入れられた。副長は若葉シゲル。力のアカギに対して知のシゲル。農業学、植物学の天才ではあるがほかの部門についてもいろいろと知っている。そしてあと3人ほどスカウトした団員が来る予定だったのだが…
アカギ「シゲル、今日やってくるという3人はまだか?」
シゲル「よくわからんがそろそろ彼らを乗せた列車がやってくるだろう。」
アカギ「でももう待てないぜ!ローカルファイブなのにふたりとかやってられねえよ!」
スイコウ1「まもなく例の電車が到着します。駅ホームまで来てください。」
二人はすぐに駅ホームへと赴く。そして3人の若者がやってきた。
シゲル「高校生じゃないか!?よくもまあスカウトしてきたなぁ!」
アカギ「俺たちがそんなこと言える年かよ?」
やってきた3人の戦士たち。彼らを迎え入れてローカルファイブの入隊式を行う。
一方こちらは海底帝国キュロサの本拠地。
この怪しげな魔法使いはキュロサの首領、チミカ。
チミカ「海兵隊に陸戦をやらせるとは考えもつかないやり方だねぇコウギョク!」
コウギョク「奴らはもともと戦闘力が高いので 姉貴説得すんのにかなり時間かかりましたよ。」
テンプダイル「コウギョク君、連絡が入ったけど海兵隊が船橋の自衛隊に機動隊をがとー殺したずら。」
コウギョク「テンプダイル、ありがとう。この報告を姉貴に言えば白目をむいて倒れるはずさ…」
チミカ「こちらチミカ。ヨソロ、進路を松戸、流山経由の野田へ向けてちょうだい!江戸川沿いを制圧すれば埼玉侵略も簡単さ!」
キュロサ帝国議会の副会長コウギョクに神官のテンプダイルはどちらも知力で戦略を立てるプロである。
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