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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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33 :黒帽子
2020/08/18(火) 19:24:48
ナガレ「エントランスとどのカテゴリにもすべてのカテゴリに一括で行ける通路があるが、どれがどこへつながっているのかわかりにくいな。ややこしいにも程があるぜ。今のうちに把握しておかないとな。案内表示も見づらい。」
アカギ「各員連絡を忘れないように!消去活動が終わったら他のところのサポートに回るように!」
四つに分かれてローカルファイブは再びフィスキャ内へと突入した。
ローカルレッドとローカルグリーンは現在フィスキャで最も平和だとされていた「アカヒゲ部」の部屋に入っていった。
シゲル「なんてありさまだ…炎の勢いがさっきよりもすごい…」
アカギ「書き込み自体から火が上がっているようなものだ。消すぞ!」
2人でドンドンと火のついた書き込みを消していった。火の勢いが部屋からなくなるや否や何かが近づいてきた。
シゲル「まさかこいつってキュロサの怪物か?」
アカギ「まちがいない。こいつを倒せば被害は収まるはずだ。」
ライターグリンパ「おやおや。アカヒゲのRPGのように赤いのと緑色のがやってきましたな。あんたらも炎上して灰になりやがれ!」
ライターグリンパはいきなり頭から炎を出して二人を襲った。
シゲル「この!ヘビーガトリング!」
砲弾でライターグリンパを攻撃した。しかしライターグリンパはペンのようなものを乱射して迎撃してくる。ローカルレッドは接近戦に持ち込もうとカットセイバーを持って後ろから近づいて攻撃した。だがライターグリンパは再び火炎放射でローカルレッドを襲った。
万事休す、と思っていたその時だった。ほかの部屋に向かっていた3人が駆け付けたのであった。
ナガレ「まだここに残りが…いやここが本丸か?」
ハナ「あの怪人が首謀者?」
サクラ「火を使う攻撃ができるようだし間違いないわね。」
ライターグリンパ「やばいやばい囲まれちゃったよ!俺仲間とかいないとちょっと無理ぃ!」
アカギ「観念しろ!怪物め!」
「バインド・フィニッシュ!」
武器を合体させて放つ合体技でとどめを刺した。
アカギ「奴の書き込みがまだ残っているかもしれない。消すぞ!」
シゲル「いや、それっぽいのを吸い取っている掃除機っぽいのが来たぞ。多分管理者による削除が入ったんだ。」
フィスキャを後にし、電脳空間から5人は戻ったのであった。ニュースにはならなかった事件ではあったがキュロサのインターネット侵攻を食い止めた。
アエロー「オキュペテ?これはどういうことなの?一向にライターグリンパは戻ってこないしキュロサ万歳の書き込みも全くないわ。」
オキュペテ「ま、まさか…」
チミカ「インターネットというのはよくわからないが恐ろしいものだねぇ。今度はリアル世界でローカルファイブをぎゃふんと言わせてやる…」
チミカはちょうど新たなグリンパを作り出していたところであった。
What is next Round?
キュロサは史上最速の生命体「キノコグリンパ」と史上最硬の生命体「タケノコグリンパ」を作り、東松戸の抵抗組織を襲撃していた。
通報をもとにローカルファイブは出動するが、2体のグリンパの戦闘力を前に苦戦してしまう。その時、あの6人組がローカルファイブの前に現れた!
Round 15 「最強の生命体と栄光の戦士」
Wait for Next battle!
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