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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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34 :黒帽子
2020/08/21(金) 18:29:12
戦闘記録
フィスキャでの謎の書き込み騒動はルリクラブだけではなくほかの掲示板にも飛び火していた。
炎と落書きを手分けして消し、犯人であるライターグリンパの撃破に成功した。
Round 15 「最強の生命体と栄光の戦士」
TV「夏休み特別ドラマ 『結成!コミュニティガールズレンジャー』、いかがでしたでしょうか?明日のこの時間は『デリバリーライダーメビウス』をお送りいたします。」
テレビでは実際に世界を守るヒーローをベースにしたテレビドラマが放送されていた。
アカギ「なんかスッキリしねえドラマだな。本物となんかメンバーも違うし使う技も変だ。」
シゲル「アカギの奴よく知ってるな。実際に世界を守っているという戦隊だというのは知っているけど俺はさっぱりわからないや。」
ハナ「なんかその人たち知ってる!過去にはあのセンガクジャーとも協力して戦っていたんじゃなかったっけ?」
アカギ「よくご存じで。だけどあの後一切戦闘記録が残っておらず謎の戦隊と化しているんだとさ。センガクジャーは未だキュロサやザンリッカー残党を倒そうとしているけど。」
シゲル「ザンリッカー残党は俺達の方にご執心っぽいけどな。」
アカギ「向こうのCGRは異次元からやってきた戦隊という通説があるし多分俺たちは合うことはないと思うがセンガクジャーの場合は活動範囲がほぼ同じだから出会えるだろうな。」
一方その頃キュロサの前線基地では…
マイカル「Hey!東松戸にて我々への抵抗を図っている奴らがいるそうデース!チミカ様どうしますか?」
チミカ「ちょうどグリンパが2体完成したんだよ…!過去最高の出来だ!史上最速のキノコグリンパに耐久性抜群のタケノコグリンパ!こいつらは打倒ローカルファイブのために作ったけどもまずは訓練がてらに東松戸の集団をやっておいで!」
チミカの命令を聞くや否や2体のグリンパは出発した。
チミカ「幅広くイェッター兵を送っていて帰ってこない地域があったと思えばそこだったのか…!松戸を制圧したはずなのに地上人は何ともしつこいのか!」
抵抗組織は小さい小屋にて動向を探っていた。
「隊長、南の方角に鉱物らしき反応が強く出ています!まっすぐこちらに向かっております!しかも2つも反応が!」
「何?さんざん通過している奴もそうだがキュロサは石から生まれてるのか?その中でも兵隊じゃない怪物の類やロボットに関しては強く反応が出るんだよな。総員、基地を死守せよ!」
総員といっても小屋にいるのはせいぜい7人程度だった。全員で基地の入り口前に陣取った。
キノコグリンパ、タケノコグリンパの姿が見え始めた。抵抗組織は一斉にマシンガンを撃ち始めたがキノコグリンパの姿は目の前から消え、タケノコグリンパだけがいるように見えた。
マシンガンでタケノコグリンパだけを狙った。弾が命中したがタケノコグリンパには全く効いていない。
その一方、キノコグリンパが後ろに回り込んでいた。抵抗組織はそれに気づかず攻撃をタケノコグリンパに向けて続けている。
キノコグリンパは抵抗組織の隊員を背後から殴りつけ、倒れたところを足蹴にした。
それに気づいた抵抗組織は二手に分かれて応戦したものの、キノコグリンパを相手にした組は次々と背後からやられ、タケノコグリンパを相手にした組はダメージが一切通らずに銃を奪われ撃たれてしまった。
抵抗組織はローカルファイブに通報した。
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