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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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36 :黒帽子
2020/10/16(金) 23:03:17
戦闘記録
キュロサは抵抗組織を壊滅させるため、2体の生命体キノコグリンパ・タケノコグリンパを生み出した。
ローカルファイブは緊急通報を受けて出動したが到着時には抵抗組織は全滅していた。
苦戦するローカルファイブの前にザンリッカーとの戦いを経験したセンガクジャーが現れた。
センガクジャーは必殺技のニューダイレクトボールで敵2体を鍋の中に入れたが奴らは合体・巨大化してしまった。
Round 16 「渡されたバトン」
巨大化したグリンパの融合体は早速暴れだした。
ローカルレッドはいつものことのようにダイコンドーの出撃要請をした。
アカギ「ダイコンドー、発進せよ!」
スイコウ1「了解。ジンヤベース、アンロック!ダイコンドー、出撃準備完了!」
センガクジャーは巨大ロボを持っておらず、浅草ホワイトは不思議に思った。
ダイモン「一体それはなんだ?何をしているんだ?」
ナガレ「戦隊にはつきもののアレさ、ロボット。」
ダイモン「俺たちはロボットなんか持ってないし」
アカギ「え?センガクジャーって巨大ロボなかったのか?」
ダイモン「ロボットを保有する戦隊だなんてテレビの中だけだと思ってたぞ。」
シゲル「現在の戦隊ロボ保有率は全国で6割近くで…」
戦隊違えば文化も違うことを痛感させられた。しかしセンガクジャーにあってローカルファイブにない戦力もある。
タカネ「スイッチ・オン!タイムマシン誘導開始!」
そう、それはタイムマシンであった。自動車の形をしているがれっきとした時間移動が可能な超兵器である。
合体生命体の攻撃を避けつつ防戦一方となっていた2戦隊であったがようやくダイコンドーが到着し、ローカルファイブはそれに搭乗した。
センガクジャー達はローカルファイブに後の戦いを任せようとしたが、それもうまくはいかなかった。
そう、センガクジャーにもローカルファイブにも因縁のライバルとなっているハルピュイアの登場だ。
アエロー「なんか最強の生命体があたしらを倒そうと躍起の集団にぼろ負けしてるってホントかしら?」
コパルンイ「あ、センガクジャー見っけ!帰ろうとしているから今こそ倒すチャンス!」
オキュペテ「背後からのきつい一撃はきっと今度こそセンガクジャーを倒せるはず…!」
ポダルゲ「ちょっと古傷うずいちゃったね」
ケライノー「もうやっちゃおうか。」
「センガクジャー!覚悟!」
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