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9.流鉄戦隊ローカルファイブ サテライト
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38 :黒帽子@更新お待たせ
2021/03/06(土) 23:34:09
戦闘記録
融合生命体キノタケグリンパは巨大化し、さらに暴れようとしていた。しかしセンガクジャー、ローカルファイブの二大戦隊の健闘によって無事融合生命体は倒され、平穏は戻った。
しかしこれは一時的なものに過ぎなかったことを…
Round 17 「キュロサの野望」
夏の融合生命体事件から早3か月、キュロサの活動に目立った動きは出ていなかった。人々はこれに安心し、いつも通りの生活を続けていたのであったがこれは罠であった。
キュロサ前線基地。魔女チミカは作戦会議を開いた。
「この3か月は様子見といった結果、地上人共は我々が侵略作戦をあきらめて撤退したかのように考えている。しかし今こそ油断して一気に攻め込めるチャンスだ。」
しかしゴラードは疑問を投じた。
「しばらく様子を見ながら戦力を蓄えてはおりますが、それまでのローカルファイブとの戦いで大半のイェッター兵が死亡、グリンパも量産できないのであれば我々はもう打つ手もありません。いったいどうやって一気に地上を攻め込むつもりなのでしょうか。」
するとハルピュイア達が現れて巨大な装置を持ってきた。
これはグリンパ生成の技術を流用した人工生命体の製造機であった。これを使った暁には地上の戦力にとってはたまったものではないだろう。そんな期待を寄せながらチミカは説明書を読みつつ機械のスイッチを入れた。スイッチを入れた後に石を一気に投入口に入れて作業開始ボタンをおした。
鈍い音が基地内に響き、ベルトコンベアが流れると怪物たちが次々と出てくる。
流れ出てきた怪物の数は総勢250体。油断しきった地上の侵略には十分な頭数が揃ったみたいだ。
チミカは量産されたグリンパを整列させると、7体ごとに区分けしてそれぞれで行動するように指示した。
短いようで長かった沈黙が破られ、再び地上は恐怖のどん底に叩き落されることになった。
チミカ「行け、サハギン軍団!地上人共の首を取って帰ってこい!」
ある大型スーパー。この日は休日であり、数多くの市民が買い物に出かけていた。
しかしその中にサハギンが紛れていたのであった。
奴らは2階にあるフードコートを暴れまわり、食品を次々と奪っていった。
フードコートにいた人々はすかさず逃げて行った。サハギンは奪った食品を食べ終わると店内を徘徊し始めた。
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