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96.マリオカート7・ツアー アニメ化計画
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244 :黒帽子
2023/07/17(月) 13:36:38
LAP27 「おかえりBダッシュ」
ワリオスタジアム マリオ・ワリオvs改造型ジェイルン
ダイヤモンドシティのど真ん中に建てられた、ワリオカンパニーが運営する競技場の「ワリオスタジアム」。
マリオはここでカートの性能試験走行を行うこととなった。そしてコースの持ち主であるワリオが伴走を務める。
このコースは起伏が激しい箇所があり、ジャンプテクニックで飛び越えることが定石となっていたが、今回はそんな事はしない。
なぜならば、レインボーロードで大破したBダッシュが回収され、反重力装置を埋め込んだうえで復活したため、この装置を使用してのテスト運行が目的である。
マリオたちはすぐにスタートした。大きい起伏を軽々と超え、正方形のスタジアムで複雑に入り組んだコースをスムーズに走る。
しかし、そのテスト走行も簡単には終わるはずがなかった。なんと、牢獄型のロボットのジェイルンが3台、足に車輪を付けて走っていた。
ゲラコビッツは先日の敗北を忘れておらず、こっそりマリオたちの後をつけて襲撃しようと考えていたのだ。
1台のジェイルンが中に閉じ込めていたボム兵を放出し、ワリオを攻撃した。ワリオの車は駆動部分を壊され、全然進める状況にいなかった。
マリオはワリオに構わず逃げたが、ジェイルンは1台がボム兵を出して襲ったり、壁を越えてやってきた。あとをつけられたマリオはある作戦を思いついた。
一方がジャンプ台になっている交差点にて、ジャンプ台の上で急停車した。ジェイルンはよじ登ろうとしたが、急こう配に耐え切れず落下した。
そのとき、残った一個のボム兵が衝撃で爆発し、ジェイルンは木っ端みじんになった。マリオは何とか愛車に傷を付けず、試験運転を終えた。
LAP28 「新兵器!アイテムチケット!」
シャーベットランド ワルイージ・ヨッシーvsメタルマリオ
オヤマー博士はクッパが手に入れたブロック、ワリオが手に入れた巻物の解析が終わった。そして、ある発明品の作成に取り掛かった。
3日後、ヨッシーがオヤマー研究所につくと、オヤマー博士はヨッシーにカードを手渡す。それは、「アイテムチケット」というものであった。
このチケットは、カートに備え付けた機械に読み込ませることで好きなアイテムをいつでも使うことができる代物である。
しかし、車に対して負担が大きく、3回使ったらメンテナンスが必要という制約があった。
このアイテムチケットを使ったテストレースをすることになり、ヨッシーのほか、予定の開いていたワルイージが参加した。
ヨッシーは「緑甲羅」「バナナの皮」「クラクション」、ワルイージは「ブーメランフラワー」「ボム兵」「ダッシュキノコ」を選んだ。
この日はどこのサーキットも空いておらず、氷の世界にできたペンギンの住処、「シャーベットランド」でレースをした。
レースを開始、早速ワルイージがキノコダッシュをし、前に出たところでヨッシーが緑甲羅を使って足止めをした。
ワイワイとしたレースが始まろうとする中、氷が割れるような轟音が響いた。メタルマリオが野生のペンギンを追い詰めて、捕まえようとしていた。
レースを中断し、二人はメタルマリオ追跡を始めた。レースコース上を挟み撃ちするように反対方向に走り、ヨッシーは正面からメタルマリオをとらえ、バナナを置いてスピンさせた。
メタルマリオは反撃にブラック甲羅を使い、ヨッシーめがけて投げた。しかし、ヨッシーはクラクションを使って破壊、ブラック甲羅は爆発した。
視界不良では太刀打ちが厳しく、ワルイージは爆風に向かってブーメランを投げ、風圧で爆風を除去した。
メタルマリオの姿があらわになったところに、ワルイージはボム兵を投げ、ダメージを与えた。
ペンギンたちを救うことはできたが、メタルマリオに逃げられてしまった。
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