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碧空と星影
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148 :
財前光
2008/12/17 02:53
久し振りに言葉を交わすあの人は、相変わらず穏やかで良う見ていた。
此の前会うた時には「苦手な季節だろう」と心配してくれて、
今日は何かを見透かした様に呟く「最期だけは考えないように」云う言葉。
久し振りに甘えたろうか。無理難題、林檎のライオンを強請ると早速料理本やネットで調査開始。
俺、が気ィ許した部長と謙也サンと此の人。色々なモンが重なり出来た氷の距離が彼ン手に因ってゆっくりと溶かされ始めた。
あの日の侭、部長の存在は大き過ぎるし環境に甘やかされっ放し。何も変わらん、良くも悪くも同じ位置やけど其れでええ、倖せ。
> 「寝れば朝がやってくるんですよ。」
寝る前に会いたい。
何時もの声と、
何時もの体温で如何か包んで下さい。
好きな侭、焦がれる。
‐‐‐‐‐‐
クリスマスプレゼント考え中。毎回色々と遣り切ってネタ切れ間近、…何が欲しい?
> 「自分にリボン巻いて白石の所行けばええやん。」
誰が行くか、阿呆。
二人してドン引きなクリスマスなん絶対嫌。
迷う、のはタダ。
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