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碧空と星影
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197 :
渡邊オサム
2009/01/11 23:51
駐車場に車を停めて後数分で帰宅と安堵した瞬間、車内に新着メールを知らせる携帯電話。添付画像の子猫達と眼が合って停止した数分。
一歩家に踏み入れると「新白玉ファミリー」言うて既に三匹の猫と仲良しこよしな天才クン。上目遣い、普段やったら頼んでもしてくれへんのに此の子は、と脱力。
負けるか阿呆、今日こそ大人の威厳っちゅーモンを財前に見せな俺。
> 「早よ返してオイデ、亀食われてまう。」
> 「もう、名前…決めたる約束してん。」
深呼吸、深い溜息。
近所に何て言うたらええかなァ。否、捨て猫を飼育した時期も結構上手く出来ててんけど…て違う、既に飼う方向で聞いとんのも如何な話やねん。
> 飼育許可。
ハッハー、動物は無闇やたらに捨てたらアカンで青少年達ィ!(…)
斯うして財前は「上目遣いで猫が飼える」を覚えた。
斯うして財前は「先生の給料=俺のモン」のレベルが3上がった。
明日から煙草と酒の本数が減らされる予感。ええけど、別に。彼奴が笑ろうてたらストレス知らずの身体、て事で。
‐‐‐‐‐‐
此所数日、A型のインフルに敗北。仲が良い証拠なのか知らんけど憩い全滅のニュースに笑った。堪忍、もぞと蜜柑にも笑らわせて貰った。
始めの数日は過度な倦怠感だけでで熱も出ェへんし、真逆菌採取の検査をされるとは思わず驚いた。俎板の鯉。熱が出たら意味分からん様なるから皆も気ィ付けてな。くれぐれも連日点滴の世話に成るなん馬鹿な話は止めよう、か。
一番申し訳無いんは職場やデパートに菌を撒き散らした事やろうな。復帰次第他の先生方の分も素敵に無敵に働きます、ハイ。
‐‐‐‐‐‐
財前の体温が温くて、久し振りに胸ン中の芯から癒された気がした。
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