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碧空と星影
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253 :
財前光
2009/02/25 03:40
初やろうか、暗中にドスン。下剋上(違/…)
‐‐‐‐‐‐
> 「財前や」
「…、…財前ですけど。」
> 「…財前がいちニャンコ、財前が、にニャンコ」
「そないにウチの部長は可愛いですよ日記、書いて欲しいんスか。」
> 「…今日もクールにスルー、ウチの部長さんは孤高の狼、て書いたら良え(布団クイ)」
「ココアが飲みたい狼?そら又可愛らしい限りで。ハイハイ、入れーやー…(布団潜り込み)」
> 「羞恥プレイや…ドエスニャンコ(ピタ、モゾモゾ)」
ン、今日も平和。
眠い時の部長はユルユル絶頂。アー…可愛い。
‐‐‐‐‐‐
目が覚めて、隣りに部長。
> 「寒い」
張り付く口実も未だ此の気温では有効。
夏に成れば冷房のガンガン利いた部屋で「寒い」と言い続け、俺より若干高めの体温を遠慮無く奪う心算、覚悟しといて下さい。
部長の傍に居ると必ず眠気に誘われて、気付けば何にも気負わんと腕ン中でウトウト。
未だに四人以外の近くでしか神経遣うて寝られへんし素直に感謝。睡眠不足の時に限って考えが悪い方悪い方、と動く所為か良う寝かされた。
部長の傍が落ち着く。
切れずに繋いだ侭の紐と、胸元の南京錠、薬指を見ても光り続ける二本の指輪。歴史を刻む。
> 未だ、
> 好きに成れる気がした。
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