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碧空と星影
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270 :
白石蔵ノ介
2009/03/12 02:05
> 甘さだけでは麻痺状態。
> 砂糖漬け万歳、
> But,食塩で±ゼロ。
万年御前の傍に居られる訳や無い。
居て遣りたい、
今もそう思っているよ。
せやけど、先ず不可能云う事を君には結構前から伝えといたな。
半端に手を差し伸べて途中で放棄する位やったら最初から何もせーへん質や。トコトン甘やかして、トコトン守る奴には変わりに間違えたらアカン大きな責任も在んねん。
甘さが日常化して君の「当たり前」に成る事が怖い。何か在れば俺、其れは有難くて嬉しい事だと本気で光栄に思う。
唯、若しも俺が居らんようなった時に君は如何するんやろう。良う立たれへんで座り込んだ侭一人泣くのか?そう考えた時に其れは優しさでも無く途中放棄と何等変わらんなァ、君に悪い道を自らが歩ませる事と同じや、ナンテ。
少しずつでええ、自分の足で前に進め、進んでくれ。
君が立ち上がろうとするなら幾らでも手を差し伸べさせて貰う。傍に居て、名前を呼ぶ。
ゆっくりで良い、君のペースで良い。居場所を探す所から君が始めようとしてくれた時には背中を押すよ。
疲れたら、せやな、
散歩戻った所の美味しい喫茶店で茶ァでもシバこうや。
忘れんとき、
君が何処に居ようと友情は育まれる。
俺からは切ったらへんから安心しなさい、其所まで薄情な奴でも無いつもりや。
‐‐‐‐‐‐
甘やかしたい。
彼には今、甘い甘い砂糖が必要云う事位最初から分かってた。其ンだけ頑張って、踏ん張って、漸く俺の元に来てくれたんやろうね。
キツいなァ、此れ。
大切だからこそ見せなアカン冷たさは仕舞っとくべきか否か。
強くなりたい、
強くなって欲しい。
> 其の手を掴む準備は、
> 疾うに出来てるから。
‐‐‐‐‐‐
アー…自分の冷たさに吐き気がする。何やねん、俺、普段の緩い阿呆みたいな空気は何処に消えた(探)
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