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碧空と星影
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296 :
財前光
2009/04/06 02:20
> 「 愛 し て る 」 の 響 き だ け で、
そう、
強く成れる気がした。
‐‐‐‐‐‐
日常の真ん中に部長が居る。
何時か離別を迎えて仕舞うなら依存なん止めよう、と、思えば思う程嵌まって行った其れが愛情。
数日連絡が取れへんだけで不安やった、正直。…情けない話やけど女々しい自分に苛立って良う物に八つ当たり。
親のカード払いで買うた家電製品も次々壊れる謎、単に創作料理の逆襲とも考えられますか、さいですか。
不安をよそ目に帰って来た部長が毎回穏やかで、腕ン中微睡む。
今は、結構余裕も出て来たんちゃうかなァ、と。
最終的に戻る場所が貴方の傍や云う事も法則化。
中途覚醒、
隣りに眠る部長の頬に口付けを。
ボタンと首筋に噛み付いて二度寝モード突入。勿論、鎖骨下を紅で染めてから繋いだ指先に注ぐ。意識、憧憬、更なる愛慕。
> もっともっと、
> 見てくれたらええねん。
> 何も映せん位、
> ――……只管に愛して。
‐‐‐‐‐‐
体調不良の波。取り敢えず部長に血ィ変な事も去年からチョイチョイ言うとるし、「調子悪い」の一言で恐らく気付いてくれた筈。
> 「ずっと傍に居る。御休み、財前。」
二日間丸々、携帯も放置して布団の中で親に従いウトウト待機。トイレ以外起きんかったから三日目の朝に足腰弱っとる自覚症状が哀れ。
ええねん、直ぐに部活のハードメニューで身体戻したるよって老体言われようが気にせーへん。
> 「財前も躾済みな良えニャンコ」
未だに猫扱い。
其れさえも嬉しい、…ナンテ有り得へん。
ただ傍に居られるだけで良いんスわ。
体力付けよ、深夜に水浴びとか。…アカン。考えただけで寒い。
部長の隣りでヌクヌク。
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