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碧空と星影
 ┗308

308 :財前光
2009/05/04 01:13


ゴールデンウイークも関係ない五月を恨む。まァ、適当に切原やら謙也サン達とは空いた時間を潰してますけど。連休?新種の食い物でも発売されましたか、…ナンテ、流石に此れは虚しいよって白旗降参。
ダチにメールを送る時間も無ければ自分のブログやら日記と向き合う暇さえ皆無。にも関わらず毎日部長と居た理由は「時間は空くモンちゃうねん、作るモンッスわ」て俺クオリティ云う名の堂々たる矛盾。

気負わんと眠い時は迷わず隣りで眠れるし、体調が悪い時にしてまう八つ当たりかて部長相手やったら先ず心配無い。勿論、申し訳無いと心苦しくも成るけど俺の扱いに関しては唯一のプロやから流してくれはりますよね、部長。



久し振りに過ごす二人の甘い時間が如何して斯うも安堵感で満たされるのか不思議で仕方無い。アー、部長が安定剤と同じ様な成分で出来た人間だからッスか、成程。何も変わらん此の人だけが財前光云う物質を存在させて来た。


「部長」
「如何した?」


どんだけ小さい声で呼んでも気付いてくれた此の人に向ける安心感。欲して、満たされて、其れでも燃費の悪い俺は直ぐに彼を呼ぶ。
逃げ道も、帰る場所も、進む道さえ貴方が手を引いて時に背中を押す。しんどいと思って少しでも足が止まれば隣りから抱き上げて避難。



甘過ぎて、其れでも悪い方向に進む過度な優しさちゃう所がミソ。強なった。
昔よりずっと人間らしい感情の起伏は難儀で複雑やけどな。倖せを感じる事は、良い事。



> 「チュウしてや、ニャンコ。」
> 「ほな部長の力でさせて見たらええ。」
> 「……早しなさい」


近付いた唇、
理性なんて素っ飛ばせ。





> 「俺は御前独りの為に居る存在や。」



紅い糸と碧い糸、
イロイロ、何色。

繋いだモンは、
糸よりずっと丈夫な紐。



( 好き、…好き。
  其の存在は俺のモン。 )


‐‐‐‐‐‐


> ‐ オマケ ‐

「ハイハイ、可愛らしい白ニャンコが漸くオネム。(背中にリズム刻み)よしよし。」
「ニャンコは財前やろー…(リズム負けウト頭かくっウト頭かくっ)止めぇ…。」



此のギャップに敗北。

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