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碧空と星影
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318 :
白石蔵ノ介
2009/05/14 02:00
> 空は、
> こんなにも碧いから。
胃薬を握らせた挙げ句に生存確認言うてチョイチョイ現れる派手髪、口は悪いが軽快な会話の切り返しに気負わずとも楽々。折角の休日も理由無い胸焼けらしき赤信号に苛まれ飲まず食わず一時は如何成るかと思った、――…なんて大袈裟な言葉を紡いで些か煩わしい狭間。壁蹴ったろうか。学校で見せられへん悪ノ介バージョンも覚醒して誰も居ない壁に叩き付けた枕。八つ当たり哀れ。疲労云々が嫌な姿に変貌を遂げて現れるのは何時も頭痛か胃ィ周辺、受け取った錠剤を飲み下して彼奴から届く着信の微動に良い意味で茫然自失、甘さが意外にストレートなモンやから此方は只管ボンヤリするだけ。
此所数日で距離を縮めたのが俺からっちゅう事実に未だ夢見心地。
らしくないと長年傍に居る君達なら指をさして笑うやろうか。
> 応急処置で安心して眠りに就いた至極安易なココロの奥底。
‐‐‐‐‐‐
水が欲しい。
誰でもええ、
アルプス山脈から採って来て。(旅費も勿論自腹やで)
礼は、使用済みの包帯で如何や。
要らんとか冷めた事言うたらアカンで男前。
‐‐‐‐‐‐
唯、素直に手を伸ばせば良いだけの事が何よりも難しいだなんて、
阿呆か。
> 其のチーズ、…否、何でもない。
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