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碧空と星影
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347 :
白石蔵ノ介
2009/06/08 01:33
秒針の音でさえ眠りを妨げるから部屋に時計は、無い。耳障り僅かなクッションを枕にして布団<毛布。幾ら小さい頃から付き合いの有る友人云うても、同じ部屋で夜を過ごせばゼロ睡眠が当たり前。
メールも又然り。
気付けば朝で返信忘れた、て事が考えれられへん所に神経質加減チラホラ。
其の面倒な人間にも例外が数人、傍に居てこそ睡魔を俺ン中まで呼び込む子。
> 「悪い、途中で寝た」
> 「良かった。」
怒らず、寧ろ安心した様に笑い掛けてくれる大切な存在達を此の両腕で。
> 「誰かと一緒に居ても眠れる様なら御前が心を許した証拠。」
ほな、間違いない。
彼奴を信じても良いやろうか。――…信じる、否、気付いた時には既に遅かった気ィして成らんわ。
> 「自信無い侭でエエから」
氷を溶かす事は、容易。
棘を抜いてからの傷口完治も直ぐ出来る。
錆びた鉄を乾拭きタオルで磨く様なモン。
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