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碧空と星影
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373 :
芥川慈郎
2009/08/29 00:00
> 跡部と駄菓子。
そう言えば結構前からウチの千石が跡部に駄菓子食わせたくて、今更だけど昨日の夜に其の願望は見事叶った。
チョイスしたのがプチドーナツとちっせーオッサンの住む(俺談)綿パチ。何故かお気に召した御様子でピクピクとビビりながらも一袋完食。買い占めるって言い出したけどマジで遣り兼ねない、知ーらね、イチヌケイチヌケ!
‐‐‐‐‐‐
> 俺達は似過ぎてて、
> 苛立ちと切なさが交差した。
少しずつ埋めてみた。
呼び掛けに顔を出せば出会った頃の侭で安心したり、
彼奴が落ち込んだ時に会っても柔らかい言葉を紡ぎ続ける姿で十分。
気付いてねーと思うから本人にも直接言ったけど座る場所は必ず隣り。
> 知ろう、分かろう、
> 解らなきゃダチとして駄目なんだ。
そんな風に必死で相手の顔を見過ぎてた気がする。
更に言えば“顔色だけ”を見てたんじゃねーかな、俺達は。
傷口だけを見て、怪我をした理由は気にもして無かったんだよ。そりゃあ擦れ違う。理解出来る筈無いのに何してたんだろうね、残念残念。
> 同じ所を見た。
> 同じ物を見た。
> 同じ事を共有した。
氷が溶けた。
完全に戻す為には何日掛かるかな。何ヶ月、何年、分かんねーけど敢えて目標も掲げない。
歩み寄れた事が二人にとって既に奇跡みたいなモンだから。
人間関係の1cmは、1cmじゃない。同じ1cmがミリにも成るしメートルにも成る。
> オメェとの歩みは、
> 何センチずつ増えて行く?
> 何歩、進めっかな。
面倒な事はポイ!
平和に生きる、笑って過ごしたいから。
‐‐‐‐‐‐
今度は、プリンと醤油を持ってお泊まり学習しに行こうかな。
宿題は、お任せ。(グッ)
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