top
碧空と星影
 ┗430

430 :千石清純
2010/05/18 02:26


> 硝子が降って来た!


普通に道を歩いて、普通に空を見上げて、普通に窓硝子が降って来て――堪るか畜生アンラッキー。吃驚した。こんな事がマジで有り得るのかって驚きが千石清純の心中を只今一杯に埋め尽くしております、ヨ。綺麗な御姉さんの綺麗な「危ない!」って声に足を止めてなきゃ今頃大怪我で入院、寧ろポックリ。思い出しただけで心臓が異様にバクバク。うああ。


夢の話。(!)



如何して一度も現れてくれないんだろう、ガ/ッ/キー。


‐‐‐‐‐‐


色んな友達と馬鹿騒ぎして一緒に朝を迎えた頃が懐かしい。アレー?そんなに俺暇人だったっけ、――と思って反省もするんだけどさ。徹夜続きでも全然大丈夫だったからネ。朝方迄何気無ーい会話を気の置けない友達と延々繰り返して、其の侭部活に行って、勉強して、資格取って。そうそう。あの時は資格ゲッター清純クンだった。何時寝てるんだ、何食ってるんだ、なんて耳にタコ。人間扱いされてないのかと不安に成った日が無かったり無かったり。無かった。メンゴ、無かった。(笑)学校、家、町、何処に居ても毎日が楽しくて疲れさえ感じなくて。

人が好き。
人と一緒に居る空間が好き。
人の傍で過ごす時間を好き。


人と笑うのが、好き。


だからかなァ、今は人が恋しい。誰でも良い訳じゃないから「構ってー」って行く事も滅多にない。元々内側溺愛な癖に警戒心バリバリ野郎だったけど年々増悪傾向。
成長すると周りが見えるように成る。自分で自分の事を過信する様に成る。未だ行ける、未だ行ける、若しも溢れたら自分で拭けば良い。風船は自分で割れば良い。座り込んだら自力で立てよ。心配も迷惑も掛けないように、――がどんどん距離を作って行く。終いには信じきった筈の人ですら踏み入れる事を許さない境界線が在った。酷く滑稽。





あーあ、年号が俺の頭を上から下へと支配していく感じ。誰か偉い人が“鳴くよウクイズ”とか“良い国作ろう”みたいな奴を全歴史分用意してくんないかなあ。お陰で久し振りに書いた折角の日記がセンチメンタルっぽいじゃない。夜中に年号見てると異様な程寂しくなるよね、可愛い女子が見たくなるよね分かります。


其れにしても、御腹空いたなァ。


‐‐‐‐‐‐


何も要らないから、


> 「御前が必要」





其の言葉が欲しくなる。

[返信][削除][編集]



[Home][設定][Admin]

[PR]♪テニミュ特集♪(携帯リンク)

WHOCARES.JP