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碧空と星影
┗433
433 :
忍足謙也
2010/06/17 21:08
> し
信頼出来て、
> ら
“らしく”居られる場所。
> い
何時も、
> し
倖せをおおきに。
> く
苦しくても
> ら
楽に成れんねん。
> の
NO KURA,NO life…(笑)
> す
素敵やろ?
> け
け、け…けけけけ、謙也君でしたー。
無理矢理?否々、此の出来映えは、寧ろ天才肌な職人芸っちゅー話や。流行りに乗ってナゾカケを遣ろうとした結果、思い付かずに数日、――むっずい。
白石蔵ノ介と掛けましてー、
ロッククライマーと解きます。
> その心はー?
どちらも完璧(岩壁)主義者です。
濁点の使い方合うてんのか此れ。文句は携帯の予測変換機能クンに言うてや。
‐‐‐‐‐‐
部員各々の試合成績表を懸命に記し続ける白石が居って、
俺はゴロゴロ寝転がりながら携帯越しに彼奴の声を聴く。
何時も穏やかで、凛とした声が心地好いから更にと強請る。
普段やったら「今忙しいんやろ?又掛け直すわ。」て切んのに、まるで子供の駄々。
一息、吐ける。何もかんも許されたみたいに受験一色な頭が違う色で染まる。
俺、ンなに賢い訳やないから病院継ぐのも一苦労っちゅー話や。ナンボ気張ろうが前に進まん状態が嫌。ゴールが見えるからこそのスピード。
あー…スピード&ビューティーがキャッチフレーズのバレー選手、好きやったなァ、別嬪。話逸れた。寧ろ逸らしとけ?
自分自身で全ての道を探すのも大変やけど、決められた未来云うデカいオプションも又難儀。無い物強請り。
「ンでなー?」
嗚呼、蔵が喋ってる。
俺が話されへん時は、悟った様に喋り続けてくれるから、耳を傾けながら何遍も繰り返し胸に刻む。
なァ、――有難う。
‐‐‐‐‐‐
蔵、くーら、蔵リン、クーちゃん。
妹に「クーちゃん」て呼ばれとる彼奴を間近で見たら笑うやろうなァ、俺。(…)
蔵、がええ。
‐‐‐‐‐‐
話せないのは、やっぱり淋しい。
「ありがとう。」て直接言えへんのも、怖い。
電話、怖い。
其れでも御前の声が良い。
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