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碧空と星影
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440 :
千石清純
2010/09/19 02:36
此の町に来て良かったと思う。こんな事、真面目に書いたら此れで最後みたいだけど、今思ったから思う侭素直に書いてみる。
色んな事があった。其れこそ此の野郎!って怒る事もあったし、二・三日辛くて泣き続けた事もあったし、数ヶ月間友人と一緒に悩んだ事もあった。今思い出しても苦い思い出が頭の隅に残ってたりする訳で。まァ、ぶっちゃけ笑い話に出来ちゃうんだけど。(笑)
誰かにサヨナラした日は、もう誰とも出会いたくないって思った筈なのに。色んな只今、初めまして、ヨロシク、――繰り返す度に嬉しくて。
大きな喧嘩をして数ヶ月離れた相手が今の親友だったり、凄く憧れていた子が直ぐ近くで笑ってたり。縁って不思議。
サヨナラした子もね、時々思い出すんだ。
君達は今も元気にやってるだろうか。ちゃんと笑ってるかな、幸せに過ごしてるかな。
生きていれば何かの拍子で出会う事もきっとある筈だから。奇跡や偶然じゃなく、必然だったら嬉しい。
色んな人に出逢って今の俺が在るのなら、其れは感謝以外に相応しい言葉が見付からない。
あー、うん、綺麗事にしか聞こえないのは俺が胡散臭いからかな。笑ってくれよ。笑って貰えたら笑って流せるから。(…)
あの時、沢山人と一緒に居れば良かった。
とか。
優しく接してあげられたら良かった。
とか。
出来る事を出来る時にやり尽くせば良かった。
とか。
色んな事を思う訳だけどさ、誰かに「引っ括めて如何よ」って聞かれたら。
やっぱり俺は、何度でも「此の町に来て良かった」って答えるのかな。
今在る大切なモノ、大切な人。
其れが俺の全てです。
‐‐‐‐‐‐
自然体、等身大。
綺麗事や虚勢もゼロで進もうかなって。
此れが、俺。
其れが、俺。
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