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ウォーターメロン~綱模様の奇跡~
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93 :
忍足謙也
2009/12/15 02:50
蒼穹の下永劫に消えてくれへんかもと一時は諦め掛けた強き熱き傷痕は既にもう何処にも跡形は無し。
御し続けてきた。
常に疲れ果てた。
漸く此処迄の、此の日を迎えられたんやと思う。
総ては、時間の成せる業。
心一つに此処迄、何年も。
心は晴れやかで、此処数日の空は特に綺麗。
空へ、籠から羽ばたいた鳩一羽が姿を小さく、そして蒼の中に消える。如何か主の許へ、地上の一点の小さな柵は見向きもせんで自由に飛んで欲しい。
自由を欲しながら自由を害し続けた咎は屹度大きい。舞い落ちて来る翅一枚を見詰めて暫時の忘れ形見に。
今の嘘の様な此の心の澄明さこそ、別の途を歩く今こそ遠き其の、生き写しの心へ届く事を願うて已まん。
“cheers”――。
> 同居人へ、一年おおきに。
> 此れからも宜しゅう。
別に余裕持っとる訳やないけど此処ぞっちゅう時に其れ、将に発揮出来る様するな。
少しずつでは有るけど前には進めとる思う、此れも、同居人含め友人やらの御陰やな。
解ろうとしてくれる所が嬉しい、喩え恋人サンの一言が原因やとしても。
追記、去りし五日は恋人サンの誕生日やったんちゃうか。
此処見るかもしれんから此処でも。日吉の知り合い居てるんに、云い遅れとるし時既に遅し。
さて、今日はもうちょい起きて友人の日記読破しよ。
其れか明日に繰り越し、スマン。男前男前思うてたけどまさか、俺が一夏の恋を共にした相手の白石、現友人は完攻やったとは。開いた口塞がらん。
一見で思うたんやけど如何もテンション毎俺とは違たみたいや。
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