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南の月か、べったらぼー。
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261 :
仁王雅治
2009/07/06 09:03
昨日は暇やったから、柳生の家に遊びに行ってやった。駅の売店で買った菓子のおまけ付きぜよ。偉いじゃろ。
売店に行ったんは、暇やったからやが。駅に着いたら、俺が先であの柳生がまだ来とらん。天変地異の前触れがか。携帯見たら、『財布を部室に忘れたので取りに来ています』。…結局休みの日にまで学校行ったんか。
昼はパンケーキ屋で飯食うた。レタスが散らかるイリュージョンを披露してやったぜよ。休日の昼間なんに客がほとんど来よらん、静かな店じゃった。ええ感じに経営が傾いとりそうな、えも言われん雰囲気の店やったと。
柳生の家に行ったら、大量の写真が待っとった。ガキの頃からのがありすぎて、最近のも増えたから整理したくて出してあるんやと。相変わらず律儀な紳士やの。写真なん重ねてオブジェにするためのもんじゃろと思うたが、まぁ柳生やしな…、あ、俺が手伝うんか。それは知らんかった、来ても遊ぶもんないじゃろ思って漫画持ってきてやったが。
ほんで始まった写真整理大会。柳生が写真をぺらっちいファイルから抜いて年齢順に並べたんを、俺が大きいアルバムに移す。ガキの柳生が見放題じゃった。
俺が700枚以上の写真を片しとる間に、柳生が急に布団を圧縮しだした。掃除機のスイッチ入れた途端、
>ガガッガッガッゴォー
焦る柳生。黙って見とる俺。そのフーバー壊れとるんやなか?そのうち原因を解明して、文明の利器に喜んどった。紳士が布団圧縮できるなん、時代も進んだの。因みに詐欺師ができるようになる時代はまだちいと先じゃ。
適度に手抜きしながらアルバム仕上げてやって幸村イリュージョンで軽く脅かしてやってから、持ってきた漫画を勧めてやったぜよ。優しか、俺。読む暇が取れんとか言いよるから、あらすじを簡単に説明してやったら何やらものーそい嫌がられたがよ。
ここで、みんなも気になる紳士の部屋情報公開。ええか、
>紳士の部屋には世にも危険な梯子がある。
すいすい登ってく奴について登ったら最後、簡単には降りてこられんくなるぜよ。気ーつけんしゃい。
晩飯は柳生おすすめの洋食屋で、俺の食わんもんばっか勧められた。いらんっちゅうとるがちゃ、イジメか。紳士カッコ悪か。
帰りは家までの送りつき。さすが紳士じゃ、恐ろしく安全運転やったと。
さて、そろそろ朝練も終わる頃か。…げ、野牛から着信。15件目?やれやれ。
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