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拝啓、愛しのペリカンウナギ殿。
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14 :
跡部景吾
2007/06/21 21:01
未だ、必要とされて居るのだろうか。
そんな口に出す事の無い疑問から先延ばしにしてきた約束だが、そんな事は関係無いのだと今日気付いた。
俺がお前を大事に思っていれば、其れで。
其れだけで、充分な理由になる筈だ。
友人には、皆幸せになって欲しいと思っている。
勿論、お前にも。
俺の踏み出した一歩を、過去との決別を。
喜んでくれた、お前だから。
何時だって伝えられない感謝はもどかしくても、お前がチャンスを与えてくれれば。
そうしてくれるならば。「何時かは」、と思う。
俺は不器用で臆病だから、常に数歩先を考える。
だから、少しの距離を置く。
其れが俺のパーソナルゾーンであり、自衛の手段であり、…其の所為でお前を嫌な気持ちにさせちまう事もある、のだと分かってはいる。
ただ、其れが俺、だから。
開き直りだと言われりゃ、あァそうだと答えるしか無ェ。
勝手だと言うなら、其の通りだと肩でも竦めてやる。
ただ、お前とは。
此れから先も、付き合って行きたいと思うから。
果たされなかった約束を、叶えていきてぇと願うから。
「俺」なのだ、と。
諦めて欲しい、と。思う。
幸せそうな顔を見る事が出来て、其れだけで満足、でもあるけどな。
…、…ヤメ。俺らしくもねぇ。
全く、手の掛かる子猫チャンだよなァ?
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