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広ガル視界ハ紅イ海
┗397
397 :
仁王雅治
2015/12/31 11:20
# 大晦日、
気が付いたら既に年の瀬。
平常という枷に挟まって檻から出ないのは嗜好か、志向か、至高か。なんやかんや、忘れたいことも、忘れられんことも思い出すのはそんな時期だからなんかねえ。気紛れに廻った言葉が端々が一瞬脳裏に甦って苦虫を噛んだような気分になる。然うなる位なら思い出さんほうが鍵を掛けて箱に仕舞っておけばいい話なんだが、何故か楽しい後ろに出てきちまう。そんな師走が好きだ。白い息を吐いて、溜め息付いて、寒いと云いながら手を伸ばした先に居たのはお前の幻。
>>また来年、左様なら。
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