top
┗
少年カタルシス
┗30
30 :
財前光
2010/03/05 03:28
ホンマに最後なら、
謙也さんには、笑顔を見てほしいと思うた。
一年、足らずやったけど
めちゃくちゃ幸せでした。
あの日、アンタと出会えた事
困ってた俺の手、握ってくれた事
照れながら、本物のカップルになろうて言うてくれた事
初めてのお泊りも
大切にしたいて、台詞も
大事に、大事に俺の体抱いてくれた事も
ラケットくれるっちゅー約束も
狭いベッドで一緒に寝て
寝心地悪い腕枕してもろた事も
…一回きりのアンタの趣味に付き合うたデートも
アンタの為だけに行列に並んだバレンタインも
全部、全部、俺には愛しい思い出や。
季節が変わる度に、
アンタの事思い出します。
今はまだ苦い思い出で
俺の事苦しめるだけやけど
いつかそれが、俺のかけがえないもんになるやろうから。
…なぁ、指輪の代わりにもろた犬コロは
大切にしまっとくから。
いつかもしまた会えたら、
俺の隣で笑ってください。
>さよなら、ありがとう、謙也さん。
[
返信][
削除][
編集]
[
Home][
設定][
Admin]