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粉砂糖の砂時計
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183 :
桃城武
2016/06/24 23:35
久し振りに頁を捲る、此の日記帳。
一頁一頁、読み進める度に当時の記憶が蘇って来て、…懐かしさに、思わず鼻の奥がツンと痛む。
込み上げる謝罪の言葉は、もう伝える術も資格も無ぇからーー、…其の言葉ごと飲み込んで喉の奥へと。
粉砂糖の砂時計は刻を刻むのを止めちまったけど、此処は何一つ変わらねぇ侭、なんだな。
> 元気で居ます様に、…どうか幸せで在ります様に、と願うばかり。
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