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粉砂糖の砂時計
┗185
185 :
桃城武
2021/05/09 16:45
此処の存在を知ってから、定期的に訪れては頁を捲る此の日記帳。
相変わらず二人の名前は並んだ儘、…だけど今は桃城武、一人きり。
何時になっても色褪せねえ思い出を、何時迄も大事に胸ん中に抱え続けてるのも俺だけ、だ。
不定期に押し寄せる感情の波に飲み込まれて、其の度に押し寄せる切なさに──、柄にも無く、泣きそうになっちまう。
一体、俺は、何時迄──…。
> 教会、涙、硬質な靴の音、優しさ。
> 偶 然 は 必 然 に 変 わ る
> お 揃 い の 気 持 ち
ゆっくりゆっくり、思い出を辿らせてください。
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