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宵闇の蒼い太陽への慕情
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17 :
手塚国光
2008/07/17 04:05
>最近、自分の日記に諸々のミスが多い事に気付いて軽く落ち込む。
挙げてある名札が違っていたり、色が違っていたり…文字が多く私信が消えてしまっていたり…。大抵は保険を掛ける為にコピーしているのだが、そういったミスを犯している時に限ってコピーを取り忘れてしまい大抵は項垂れる羽目になってしまう。
>………どうにかしなければ……。
書いた筈の私信が消えているのに後日気付くと…果てしなく申し分ない気持ちになる……。これは…私信用板でも作成した方が為になるんだろうか?しかし…態々飛んでもらうのも如何なものか……(悩)…暫くは…コピーを確実に取る習慣を身に付ける様にする事を優先するか…(呟)
━━━━━…‥
延髄を焼き切り、その管理機能を失ってしまった肺が呼吸する事を放棄し、鼓動を一時的にでも止めてしまったかの様な衝撃を受ける言葉がある。そして、想いがある。
綴られる文面に興味を惹かれ、内容に衝撃と驚きを覚え、時に偏りがちな思考が総てでは無く、ほんの僅かな見方や考え方を変える事によって捉え方が千差万別である事に気付かされる。
それは戸惑いを覚えるよりも先に、胸に染み入り少しの痛みを伴いながら新たな俺を形成し、視野を広げていく様な気がする。
偏ったものを押し付けたり、推し測るべきでは無いのだと、優しく諭されている…そんな感覚を覚える事もある。
語気の強い言葉でも静かに綴られる言葉でも、何ら変わりはなく響くそれ。
そんな言葉に出会えたら、俺は何時もより優しい気持ちになれる。そういった時は襟を正す様に心掛けている。愛しい者を出来るだけ傷付けず済むよう、大切な者や傾倒して止まない人へ少しでも配慮出来る様な人間になれればと自らに願いつつ。
たくさんの事に気付かせてくれる言葉に、綴り手に感謝したい。
愛しいお前から貰った単純な言葉も、俺が思うよりも沢山の想いが籠められているのかもしれない。だから大切に胸に留めていよう。決して己が短慮で傷付けない様に。
>歩みは緩慢でも成長して行きたい。
そう切実に思った。
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