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宵闇の蒼い太陽への慕情
 ┗222

222 :手塚国光
2009/06/20 09:17


久し振りに友人と話をした。出歩くのも久し振りだった為、ゆっくりとした会話になってしまった。
…何時もと言えば、そうだがな。遅さには定評のある俺だ(駄目)

やはり、触りを話した様な感覚が残ったので…密かに次回をと、あくまで小さく呟いておこう。













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ふと、急に彼奴の声が聞きたくなった。

こういう場合は良くない。
深夜と言う時間が関係しているのでもなければ、無音に等しい世界が関係しているのでも無いが寂寥としたものに囚われる。


と、書いた所で寝てしまったらしい。
相変わらず日記画面を開くと睡魔に襲われ易い事実に思わず笑ってしまった。









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お前を抱き締めて眠りに就いたのは何時だったか……

手を繋いだのは何時だったか。


それでも薄れるものは何一つ無く。


お前から俺の元へと飛ばされる鳩が置いていく短い文に、想いを感じつつ待つ俺は……否、決めた事だったな。
俺は隣を歩く。例え景色が違えていようとも、例え手繰り寄せたくなろうとも。
時に、噛み締めた奥歯が軋んだとして…それを感じとらせはしない。


愚と呼ぶのか、道化と呼ぶかは分からないが。

それでも……






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