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宵闇の蒼い太陽への慕情
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83 :
手塚国光
2008/09/08 03:32
久し振りに目の奥が痛む程の睡魔に襲われている。
元々短時間の睡眠時間でも事足りる習慣に馴らしている為、寝落ちる事は稀に有るものの眠気を感じる事は無いのだが……。
と言っても、眠気よりも頭痛に苛まれる為症状はより一層深刻なのかもは知れないがな。
……そろそろ寝るか…
私信は申し訳ないが、もう少し待っていてくれ……
今日は趣向を変えた文字を綴ってみよう……俺の口調では無い為、もし違反となるならば後半部分は削除する。
だが、どうしても俺の口調で綴る訳にもいかなかったとも一言添えておく。
何分不慣れな古い言葉遣いを持ち出した為綴りたい、伝えたい内容にきちんとなっているか甚だ不安だが………取り敢えず載せておくぞ。因みに恋文ではないぞ。
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>嗚呼、いと愛しや…
恋の病とは誠しやかに何と甘美なる事か
其は人にのみ許されたる禁断の理
明けては想ひ
暮れては君を掌中に抱き留めんと欲し願うは謂わば至極当然の如と思う次第なれば
汝、彼の人を想わばこその妄執と知り
陰鬱たる想ひも恋情の虜囚なればこそと思わるる
其を内に秘めし蓋を掛ける等とは…如何とも悲しや
想い故と、解すれば我素晴らしきものと思ひける
>嗚呼人とは斯くも…いとかなしきかな
我、汝等を誘掖へと至らしめる術など持ち得ぬ故に只々見届ける許なり……
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