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大事なモノは、瓶に詰めて、ディスプレイ
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438 :
天根ヒカル
2012/10/30 22:47
こないだの話。
部活帰りに皆と寄った、スーパーのイベント広場ってトコで駄菓子屋さん祭りをやってた。
近所にも一軒あるし、コンビニにも駄菓子ってあるから品物自体は珍しいのはなかったんだけど…
奥の方に量り売りがあった。
ほら、飴玉とか個包装したラムネとか袋に詰めて、100gいくら、とかってやつ。
……そこで始まっちまうわけだ。題して、
#六角テニス部、ピッタリ選手権!
100gは210円。100gから10g増える度に+21円。
…勘だけで袋に好きな御菓子を詰め込んで、一回目の測定で100gに一番近い人を……誉めよう!と言う話だ(どーん/ちゃちい)
某ゴ.チと似てるけど、全部自腹でオミヤ無し。健全健全。
ま、それでわいわい始めたら…凄いぞ。あれ、性格出る。
俺は大きな飴玉狙い。ただしメロンとか、他でもありそうなのは選ばなかった。ちょっと珍しめのカルピス玉とかすもも玉とかシークワーサー玉とか。二個ずつ。
だって一個食って美味かったら、少なくてももう一回は食いたいじゃん。
バネさんはとにかく色々詰めてた。…詰め込みすぎて、ラムネ砕けてたぞ。俺は見た。
サエさんは大小の金平糖をカラフルに詰めてた。透明な袋の中、凄くキレイだった。
樹っちゃんは飴やラムネや金平糖、色々バランスよく詰めてた。飽きの来ない詰め合わせっぽかった。凄い。けど吟味してたからちょっと遅かった(こそっ)
亮さんは二点買い。見せてくれなくて、何を買ったのかはわからないけど、袋がキレイに左右二色に分かれてた。
…聡サンは、イロモノばっか詰めてた…。一気飲み出来るドリンクとかじゃなく、飴とか万が一不味かったなら…不味いのが長く続くのになぁ…。勇気ある。
剣太郎はいつもの、100gピッタリなら~!とかいいながら凄く緊張感しつつ騒いでたから袋に入れた御菓子ひっくり返しそうになってた。そしてこの時点で見るからに100gオーバーしてた。好きなものばっかだからって、欲張りだ。
……そんなこんなで騒ぎながら(あ、もちろん他にお客さん居なかったからだが)
運命の計量タイムになった。
# 優勝 、 俺! (拍手!)
なんと、ピッタリ100g。
計量直前になんとなく小さな金平糖五粒入れたのが勝因!
俺、マジ凄くね?(きらーん)
次点は97gの樹っちゃん。その次が96gの亮さん。
俺達三人はかなり近かったから、
他の皆が微調整してる間に店員さんにも誉められたぜ(えへん)
#「すげーじゃんダビデ!…お前、小学校で上皿天秤上手く使えなかったくせに!」
………ってバネさん、何故それを知ってる…っ?!(がびーん)
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