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徒然なる香夜の恋文
 ┗110

110 :跡部景吾
2011/07/11 00:13



>七夕

もう過ぎちまったが、七夕の日になると忍足と話した会話を思い出す。

ミルキーウェイが見れないと残念がってた俺には、あの時の御前の話は斬新で、聞いた後は妙に納得しちまったのを今でも覚えてる。

今年も彼らの逢瀬は叶ったようで其れは其れで微笑ましく、でもやっぱりミルキーウェイの浮かぶ夜穹を見れたらと、憧れみてぇな思いも少々




――もし御前が遠回りをして俺の部屋の下を通ったなら、
夜穹見上げる俺と会えたかも知れないぜ?(笑)




見えなかった星穹、けれど御前がくれた星の欠片に癒された






***



久々に飛んできた鳩、其処に添付されていたのはエ.ンジェ.ルロード


朝焼けかと思いきや夕焼けだと聞いて、改めて其の綺麗さに目を奪われた。


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