top
┗
徒然なる香夜の恋文
┗6
6 :
跡部景吾
2009/04/07 14:32
>桜が満開だ。
のんびりのんびり咲いた桜は今は花霞に視界が白む程満開の様子で
学校の窓から眺める景色のあちらこちらに白い霞の塊が見える。
今週の天気次第では週末までは花見頃らしいと天気予報の声を聞いて
…巧くすれば、週末には忍足と桜を見に行けるかも知れねぇと、僅かながらの期待を大にして(笑)
思いの外早く斯うして手に出来た三冊目。
忙しい中、時間を割いてくれたマッターホルンの手塚に感謝しつつ(笑)飽くまでも俺と忍足流に、今回もマイペースにゆっくりと綴って行けたら善いと、
真新しい真っ白な日記帳を手に無駄にページを捲りながらぼんやりと思った。
…相変わらず日常忙しなく動き回る忍足の傍で
比較的緩やかな流れの変わらぬ日常を送っている俺。
>何時かゆっくり、
其の「何時か」なんざ当分見えてこなくても
御前が居る日常が、俺の呼吸の全てなのだと…改めてふと思えば其れは幸せだと思える時間で在る事に間違いはねぇから。
刻一刻と春の様相を露にする柔らかな青穹を眺めながら
日々一日一日を、大切に過ごして行きたいと改めて思う。
.
[
返信][
削除][
編集]
[
Home][
設定][
Admin]