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徒然なる香夜の恋文
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93 :
跡部景吾
2010/06/20 22:19
ぐったりと布団に預ける躯に容赦なく襲いかかる疲労感
…起きあがるのも面倒臭ぇ
忍足の奴も毎日飛ぶように時間が過ぎて行ってンだろうなとぼんやり思いながら打った寝返り
薄ぼんやりと曇った穹に見える僅かな煌めきを放つ星
>…いつの間にか夏の穹じゃねぇか
濃い宵闇の色を残す濃紺に近い穹と白い雲
何時の間に梅雨になったんだろうと、久々に夜穹を見上げながら纏まらねぇ思考を巡らせる
もう年明けから半年も経ったのかよ
早ェな、と苦笑いひとつ浮かべては小さく深呼吸
風呂、して来ねぇとな。
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