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智慧者猫のエトワール
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172 :
日吉若
2011/05/11 13:03
>海堂、誕生日おめでとう。
…同年代のよしみだからな。
知り合いの海堂は…元気にしてんのかな。
# + + + + +
先日父と聞いていたラジオが頭から離れない。
某人の詩?か物語かの、かにの兄弟の話。
国語の教科書にも載っているという、俺も読んだことのある話。
水中にいるかにから見た川底の情景だとかがとても綺麗な表現で書かれていて、俺はとても好きだった。
誰が書いたなんていう物語だったか…
クラムボンはかぷかぷ笑ったよ、とかなんとか、かにたちの会話も面白かったやつだ。
その日のトークのメインは、
>このかに兄弟の会話に出てくる、このクラムボンとはなにか。
ということだった。
…。
泡のことじゃなかったのか。
MCたちがあれこれ喋っているのを聞きながら、俺は手作業しながらそんなことを考えていた。
わやわや彼らは喋っている。
そして最終的なMCの結論。
>「クラムボン」はおばあちゃんの入れ歯のことです!
噴いた。
#え、どうして?
>きっとこれはおばあちゃんが川へ洗濯に来たのをかにたちが下から見てるんですよ。
#えーでもクラムボンはかぷかぷ笑ったんだよ?
>洗濯の間、口から外しておいた入れ歯を川の水で洗ったらかぷかぷかぷかぷって音が、
#(MC爆笑)
#え、でもしんじゃったんだよ?
>洗った入れ歯を口に戻したら食べられちゃったみたいな、
#ああ~…(笑)そうだね、入れ歯なら兄弟達もわからないって言うよね幼いもんね、
#ハイ、これで謎が解けましたね!クラムボンは入れ歯です!ってことで結論です!
そんなわけあるか。
笑い堪えてたせいか、書いてた字がよろけた。
こちらに背を向けていた父も肩が震えていた。
そうか、そんな解釈もあったのか、と思った、ある日の昼下がり。
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