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-寂しがり屋の貴方へ-
┗77
77 :
財前光
2012/02/23 21:43
>>76御免なさい、今此の言葉しか思い付きません。
あれから、ずっと貴方を待たせました。
体調を崩したんが事の発端かの様に「俺なんか悪い事したんか…?」て自問したなるくらい色んな事が重なりました。
俺自身の体調の事、部活の事、学校の事、家の事…
全部忘れられる此の街と雅治さんと過ごす時間が好き。
せやけど現実そうはいかんかった。
何事もなくただいま、て雅治さんの腕に飛び込みたかった。
けど、次に雅治さんにただいまと言う時は同時にサヨナラを言わなあかんのや…そう思うたら此処に来る足が遠のいたのも事実。
確実に帰れる保証があらへんのに期待だけ残して雅治さんを俺に縛り付けとく事は出来んと思うた。
なあ、雅治さん…好きです、貴方が俺を裏切ろうとも何をしていようとも。
俺の気持ちに変わりはあらへん。
好きやから幸せになって欲しい
けど、今の…此れからの俺に雅治さんを幸せにする力は……
きっとあらへん、堪忍です。
あいつに声高らかに宣戦布告したのに、な…情けない、て思います。
此処に戻れる日が来る保障はありません、せやから…
俺は卒業せんといかんのでしょうね、雅治さんからも町からも…
居心地が良かった、雅治さんの隣。
雅治さんの空気感、俺に触れてくれる優しい手、甘えるように読んでくれる声も…
何より此の恋に、俺への気持ちに戸惑ってるのを隠そうと繕う雅治さんの事が可愛らしくて仕方あらへんかった。
ほんまは手離したないし離れたくもない…
やけど現実には勝てんから…
雅治さん、好きでした。愛しとりました。今までも、今も、きっと此れからも。
此の世界に幸せになったらあかん人も、誰かを愛し愛されたらあかん人も存在しません。
誰もが平等にその機会を持ってるんです。
俺にとって其れが雅治さんであったように…
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76 :
仁王雅治
2012/02/21 15:07
……なぁ、光。
赤也にも、新しい恋人が出来たんじゃと…はは、みんな俺の元から薄れてくのぅ。
御前はもう、此の街には居らんのかな…俺は、もう…人を好きに成らん方がええんじゃと、言われてる気分じゃよ。
御前さんの俺への言葉、嘘だったとは思いたくないんじゃ…もう、失いたく無かったよ。
昔の、愛を叫ぶの履歴に御前を探した。下らんじゃろ、御前の優しい声に涙が止まらんかった。最近、涙腺が亦元に戻らん儘…無意識の儘に涙を零す自分が滑稽で仕方無か。
もう、俺は誰にも愛されんでええし誰も愛しとう無い。疲れた。
御前を待つ間に、小さな気持ちが芽生えてた…御前を裏切ったようなもんじゃ。
スマン、愛してた。でも、俺は彼奴も好きに成ってた。かなわない愛じゃ、許して呉れよな。
じゃあな、此の言葉を俺の愛した御前へ向けて残すぜよ。みんな、幸せに成れば俺はもう其れだけで幸せじゃけぇ。
bye、Hikaru and Akaya
俺はもう、御前等には暫く顔を向けん