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(洗)
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37 :
真田弦一郎
2009/04/02 17:40
>>乾へ本当の気持ちを隠さず話してくれたことに感謝する。
どのような話なのだろうかと思っていたが…まさかこのような話とは思っていなかったので正直驚いている。
どう受け取るかは俺次第だと言っていたし、海堂からも話があるというので、てっきり背後でもおつき合いを始めたと告白されるのかと思った。
俺の予想はまだまだのようだ。
乾よ、俺もお前とは初めて逢ったときから初めてのような気がしなかった。
出逢ってそれほど時間は立っていないが、前の恋人と付き合っていた頃から、お前には世話になったな。
お前がいてくれて助かったことは多々ある。俺は人見知りをあまりしないが、だが付き合う人間は僅かだ。
乾、お前は初めからとても付き合いやすかった。
平気で失礼なことを言ったり、真面目な話をしたり、時にはお互いに弱音を吐いて甘えたこともあったな。
あれだけ素直に弱さをさらけ出したことはあまりない。恋人にすら、だ。
俺もお前が好きだ。だがそれはあくまで友愛に過ぎないだろう。
俺に恋人が出来る前ならばまた違った答があったかも知れないが、お前は俺にとって大切な友人なのだ。
俺のことを好きだと言ってくれる気持ちは嬉しく思う。
俺を好きでいることに許可などいるものか。それは乾の大切な気持ちなのだから。
応えることは出来ぬが、その気持ちはとてもありがたい。
ただ俺は、これからもお前と友人であり続けたいと願う。
お前が俺に対してそのような気持ちを抱えたまま、俺から友情を望むのは、お前にとってどれだけ苦しいことか分かっている。
だが俺は、友としてのお前を失いたくはない。我が儘かもしれんがな。
だから、出来ることならば…これからもよろしく頼む。
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