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碧空と星影
┗406,407,409,424,433
406 :
忍足謙也
2009/11/05 19:07
> 「御前の『平気』も『大丈夫』も『御免』も全部、『辛い』『助けて』『痛い』に聞こえる。」
然う言われた瞬間に全身の力が抜けて、…挙げ句、グラッとエラい勢いで血の気が引いた。平静装って御得意の笑顔を貼り付けながら否定出来た筈が此の様。
余りにも真摯な表情は其れを許す事無く白旗降参。眉尻を下げた情けない顔を彼奴に見せた気がする。
せやけどなァ、俺が目ェ覚まして名前を呼んだ時の御前も大概やで。――ナンテ。視界に映る「良かった…」言う御前が泣いたら、如何しよ。責任取って笑かして遣らなアカンか。
良い夢にも悪い夢にも終わりは付き物。中途半端な道かて無きにしも非ずっちゅう話や。一度、立ち止まろ。
再開した時に又一から気張ればええ。諦めんな。
焦りは禁物、
せやけどスッキリせーへん焦りが健在。
何やねん、どないした、
此の真面目さは俺のキャラちゃう。阿呆な事を言い続けて呆れながらも周囲に居る奴等と笑えたら、十分。
‐‐‐‐‐‐
理想の自分に一生成れへん事位承知。ナンボ努力しようが理想っちゅうモンは飽く迄も自分の求めた幻想、幻影でしか無い。良う考えてみィ、俺等が努力を重ねても、
ダ ウ ン タ ウ ンを越せへん、
志 村 け ん も越せへん、
ダ ン デ ィ 坂 ●、……は越せるカモ。(!)
> スポーツは好きやけど。
り ょうクン越せへん、あ いちゃん越せへん、清 原越せへん、
自慢の走りなん他国の奴に勝てた瞬間スターやで。
> 優しい奴に憧れるけど、
テ レサ越せへん、キューリー越せへん、
因みに幻聴を聞くは得意中の得意、財前の口癖も「謙也サン素敵ッスわァ」っちゅう奴に脳内変換エンドレス。
諦めとる訳ちゃう、理想や目標の在れへん奴は簡単に潰れてまうし。努力せな正に堕落人生コンニチワも必至。ンな道も有りっちゃ有りやけど物足りひんやろ、なァ?
理想の自分は、やっぱ理想や。ずっと追い掛けんねん。追い続けて、今の自分と理想とのギャップにズドーン打ちひしがれて、の繰り返し。
せやけど勝つ。
何時か、勝つ。
せやから見とき。
‐‐‐‐‐‐
雨やなァ、雨、雨。
別にええけど外がめっちゃ煩い。頭痛酷い。
金ちゃんみたいに嵐ン中へ飛び出す勇気は無いけど、ずぶ濡れに成る位雨の降る公園で佇みたい。我慢、
ポッキーの日にポッキー食わんと何がポッキーの日や!
11/11.
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407 :
忍足謙也
2009/11/05 19:08
何遍も白石の事を書く書く言うときながら今に至る。
否、彼奴と居る時間が今ン所一番多い筈やねん、せやけど会話の内容を思い出せたずに早数時間。如何暈かそうかなァ、と思案しつつ唯一はベビーカステラの話位。オカンに聞いたらやっぱりチンチン焼き。伏せたろか。チ●チン焼き、嗚呼、卑猥(…)
> 「俺の手ェ噛んでもエエからな」
とか。
> 「幾らでもぶつけたらエエ」
とか。
――ドM発言やん、此れ。
別に白石がマゾヒストでも構へんけど。(…)
彼奴はMちゃうし、Sちゃうし、あんじょう言うたら御手軽快適小回り上手。
自分を守る為剥き出しにした棘は、俺も同様。其の棘で互いを傷付ける事しか出来へん様に成った。背中向けて、意見ぶつけて、話聞かんと募る不信感。
今でも「あの時離れたのは最良の選択」って、俺は思うけど。――御前は?
俺等が別々に過ごした時間は、…何やろ、今は互いが互いに勿体無いとすら思える時間。二人には必要不可欠で大事な時間やった。
如何して彼奴が今も傍に居るのか不思議仕方無い。あーあ、負けた負けた、…此所は敢えてフ ル ポ ンな感じに読んで欲しい。
> まァーけェーたァーまァーけェーたァー。
捨てられへん自尊心。
プライドが邪魔する。
信じ切った奴以外に通常掛かるブレーキ。
甘えて、甘えて、甘えた挙句に頼りたないっちゅう我儘を一つ。
彼奴は、取っ払った。
‐‐‐‐‐‐
毎日俺の携帯には空の写メが一枚、また一枚と増えて行く。怪奇現象ちゃうで。空を見ると安心出来て、落ち着いて、一瞬でも色んなモンぶっ飛ばすから楽に成んねん。
空と海は、本物。
大概調子ええけど然う思い続けて。
なァ、白石、空の力は絶大やで。
ダチと見る空が一番好き。
ダチに見せて貰う其の景色は言葉より、何より、
四六時中傍に居ってくれた御前の存在、――おおきに、有難う。
‐‐‐‐‐‐
あああ…、めっちゃ真面目な事書いとる自分キショ、財前かっちゅう話や。(裏手ツッコミ/!)
‐‐‐‐‐‐
くるっぽーくるっぽー、
忙しい訳ちゃうけど忙しいねん。無精者で堪忍(…)
なっがい事皆に連絡してへんけど又自分等にも送るから、遊んだってや。(両手合わせてテヘ/←)
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409 :
忍足謙也
2009/11/16 10:44
> 「…ずっとこうしとく。」
噛まれても、吐かれても困るやろ。
阿呆やなァ、と。
彼奴は俺以上に阿呆や。
危うく、
言われるが侭に縋って、縋って、甘えそうやった。
‐‐‐‐‐‐
白石の事ばかり書き始めたのは、連絡無精レベルがそろそろ“ド級”に到達する俺の相手を良うしてくれただけ。
そろそろ彼奴の事が大好きな奴等に怒られそうや、自重も必要?――考えとく。
モテる理由が分かった。彼奴は甘い。一度近付いて打ち解けた奴にだけドップリと砂糖水ン中、浸す。俺達は其所も似とる。
「初めまして」で笑顔、笑顔、笑顔。せやけど地雷は仰山有るから踏まれた時点で即回れ右。
「御久し振り」で眺めて、見詰めて。まーだまだまだ白線の内側迄御下がり下さいませ状態。
「また明日。」が言い合える関係に成った相手と其の時点で漸く心の対話、開始。
穏やかな「オイデ」と「居て」で砂糖水に浸す。
居心地の良い場所が毒と成る場合も時に有りけり、…構へん、俺ン中で人間関係の上に在る依存心は必要不可欠。
依存せな、
束縛せな、
淡白野郎に残るモンは唯の“無関心”っちゅう話や。
嫌い、ならナンボかマシ、
好き、なら勿論ええ感情。
一番厄介なのは何も感じられへん様成った状態。
俺の世界に存在せーへん誰かを想う事は無い。
誰かの世界に存在せーへん俺を想って貰う事は無い。
好きな奴等との別れが来たら其ン時は嫌いに成って貰いたい。態と突き放して、言葉に温度は宿さず、ずっと頭の片隅で生かしといて貰えたら良い。
ねっむ、眠い、
真面目な話の後には必ず言うてええ程強い睡魔が襲って来る。……脳が付いて来とらん証拠か(!)
‐‐‐‐‐‐
侑士が来た。
特に話題も、ネタも、ときめき(笑)も無く。只管幼馴染みの王子様と仲良う絡んで帰った。背中擦るスピード早過ぎんねん。常に漫才ノリ、変わらん所が虚しい。
遂に不 二 家のH E A R T とオ レ オのホワイトがドンピシャ、俺好み。
変わらず チ ュ ッ パが栄養源。コーラのみの箱買いおおきに、侑士には当分頭上がらんな。
‐‐‐‐‐‐
アー…低気圧。
何時頃雨降んねん、此れ。
流星群見たい。
深夜に抜け出して屋上行き決定や、ヨシ。
> ( 願い事は、ただ一つ。 )
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424 :
忍足謙也
2010/01/14 10:56
> NO SKY , NO LIFE .
> NO SEA , NO LIFE .
> ...and more!!
> NO SPEED , NO LIFE .
寒空の下、スウェット一枚で星を眺める時間に只管浸った至福。
俺の肩に焦って上着を羽織らせるクラスメイトは、母親宜しく過保護。「寒いやろ」とだけ言う彼奴の口から「外に出るな」云う言葉は無い。
映画や買い物に行きたい、っちゅう理由やったら怒るやろうけど。
> 「空が見たい」
彼奴に真っ直ぐ伝えた時の顔は、眉毛なん八の字に下げて情け無かったやろうなァ。
空と海に関して半分マニア的なモンが有ると自負。
友達に貰った写メを現像して其の写真をベタベタ壁に貼り付けたり、ウン、凹むから真顔でキモいは完全に禁句。(…)
‐‐‐‐‐‐
呆れずに見放す事もしない広い心ン中は、一体如何成っとんのやろ――と何遍思った事か。
> 「俺の掌で少しでも落ち着けばエエんやけどな」
流石。
‐‐‐‐‐‐
なァ、白石。白石っちゅうか蔵。謙謙呼ばれるとホンマに犬っころな気分に成んねんけど。(…)
‐‐‐‐‐‐
代わりに誰かが泣きよる現状は、苦手。上辺だけで全て分かった振りをされるのも腹立つし、立場が逆転して相手ン事をヨシヨシ宥めなアカン状況も良う分からんし。
心の底から泣き出す某青トトロ派の千歳みたいなタイプは少ないけど。…俺が泣かれへん時に顔を歪ます、気ィする。若しくは泣き出す迄根気良う待ち続けるとか。
其れが少し、嬉しかったりして。
彼所の豚マン食べに行こ。
‐‐‐‐‐‐
食わず終いの新作チョコが増えて、増えて、増えて。ウチの丸井と財前が喜んでますおおきに有難う。
今年のバレンタインは俺も受け付け中、(淋)――と。
ア ポ ロ が恋しい。
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433 :
忍足謙也
2010/06/17 21:08
> し
信頼出来て、
> ら
“らしく”居られる場所。
> い
何時も、
> し
倖せをおおきに。
> く
苦しくても
> ら
楽に成れんねん。
> の
NO KURA,NO life…(笑)
> す
素敵やろ?
> け
け、け…けけけけ、謙也君でしたー。
無理矢理?否々、此の出来映えは、寧ろ天才肌な職人芸っちゅー話や。流行りに乗ってナゾカケを遣ろうとした結果、思い付かずに数日、――むっずい。
白石蔵ノ介と掛けましてー、
ロッククライマーと解きます。
> その心はー?
どちらも完璧(岩壁)主義者です。
濁点の使い方合うてんのか此れ。文句は携帯の予測変換機能クンに言うてや。
‐‐‐‐‐‐
部員各々の試合成績表を懸命に記し続ける白石が居って、
俺はゴロゴロ寝転がりながら携帯越しに彼奴の声を聴く。
何時も穏やかで、凛とした声が心地好いから更にと強請る。
普段やったら「今忙しいんやろ?又掛け直すわ。」て切んのに、まるで子供の駄々。
一息、吐ける。何もかんも許されたみたいに受験一色な頭が違う色で染まる。
俺、ンなに賢い訳やないから病院継ぐのも一苦労っちゅー話や。ナンボ気張ろうが前に進まん状態が嫌。ゴールが見えるからこそのスピード。
あー…スピード&ビューティーがキャッチフレーズのバレー選手、好きやったなァ、別嬪。話逸れた。寧ろ逸らしとけ?
自分自身で全ての道を探すのも大変やけど、決められた未来云うデカいオプションも又難儀。無い物強請り。
「ンでなー?」
嗚呼、蔵が喋ってる。
俺が話されへん時は、悟った様に喋り続けてくれるから、耳を傾けながら何遍も繰り返し胸に刻む。
なァ、――有難う。
‐‐‐‐‐‐
蔵、くーら、蔵リン、クーちゃん。
妹に「クーちゃん」て呼ばれとる彼奴を間近で見たら笑うやろうなァ、俺。(…)
蔵、がええ。
‐‐‐‐‐‐
話せないのは、やっぱり淋しい。
「ありがとう。」て直接言えへんのも、怖い。
電話、怖い。
其れでも御前の声が良い。
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