日記一覧
┗深海に浮く月光(160-164/168)

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164 :幸村精市
2012/12/14 21:37


要らない、そんな。
仕方なしの愛情なんて。
久し振りに感じた体温も。
何だか、哀しくて。

要らないよ、俺は、もう。
御前の愛情は、要らない。
一つの区切り。
最後の日に、無くした物は。
君への想いと、延ばしてた時間。


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163 :幸村精市
2012/12/13 22:53


ふんぎが、付いた。
君は、今。
屹度、幸せなんだろう。
俺の事を忘れる程には。

其の侭、忘れたら良い。
何も気にせずに。
俺に構う必要は、ないよ。
総てに、変化は訪れてる。

もう、潮時だ。
君は、君の帰るべき処へ。
幸せな人間は、俺の隣には来れない。

俺は、大丈夫。
何の心配もない。
闇が強い俺を、照らし続けて呉れた。
感謝しているよ、此からも、ずっと。

幸せであれ、大切な人。
願わくば、君が。
其の道を選んで良かったと。
失敗なんて言葉は、捨て去れ。
笑って、生きて欲しい。
彼の子と、供に。



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162 :幸村精市
2012/06/21 03:46


『バイバイ』
大嫌いな言葉。
自然と口に出て、疑問。
可笑しいと思った。
違和感が拭えずに。

今になって、解った。
然う云う事か。
もしかしたら、予期してた?
嫌な、予感。
君は、此の侭。
手の届かない場所へ戻る?

俺は、屹度。
孤独と闘う事に成るんだろうな。


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161 :仁王雅治
2011/08/30 01:46

ただ、逃げたいンよ。
じゃけェ、夢に逃げる。
邪魔せンで呉れンか。
唯一の、逃げ道。

妄想と云う名の空想。
空っぽ、やが、温かい、夢。
今宵も如何か、倖在る夢を。

御休み、誰か夢への案内を。
──…迎えに、来てくンしゃい。


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160 :幸村精市
2011/07/10 02:30


手を伸ばしそうに成る、助けてって。
心の中で葛藤して、結局電話を置くンだ。

君の声が聴きたい。
良く頑張ってるね、って何時もの声で。

俺が面倒見て遣るのに、って前の様に。


本当はね、今すぐ飛んで往きたいンだ。
邪魔はしないから。
唯、君に…君の温もりを感じたい。
子供扱いでも良いよ。
不思議と君に頭を撫でられるのは嫌いじゃ無い。

だからね、また――

最低な俺の、願いが叶う訳無いのだけど。

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